[36]徳翁導誉の発言 2022/12/21(水) 19:29
>>34 >>35
> > 決勝は正直フランス有利と見てましたが、
> > アルゼンチンでしたね。
> これ以上の決勝戦はないんじゃないかと思うほど感動しました!
> メッシはついに念願のW杯を手にしましたね。
> エムバペもハットトリックと世代交代も感じさせる伝説の試合でした。
後半30分過ぎまでは、正直退屈な試合内容でしたけど、
それ以降の劇的な展開は、シナリオ・ライターでも居るのか?ってくらい完璧でした(笑)。

>>34
> 見る方からしても今回の日程は厳しいですね…
> 追いつけない…
いや本当、短縮日程という事もあって、アッと言う間に終わっちゃいましたね。
でも、今回で厳しいと言っていたら、次回はもっと厳しいですよ!?
何と言ったって、出場国数が1.5倍の48ヶ国に増えますし、
今の状況だと、試合数は更なる倍率で増え、100試合を超えそうな勢いなので(笑)。

> しかし、今回でクリロナ・メッシは流石に最後でしょうし、
> 一時代を作った2人の最後という感じで、
メッシやC・ロナウドは、もちろんの事、
モドリッチやノイアーあたりも、今回で最後でしょうし、
まさしく、「1つの時代が終わったな」って感じですよね。

大会前はネイマールも、「今大会が最後」みたいな事を言ってましたけど、
彼はまだ30歳なので、不本意に終わった雪辱を期すべく、次回も再挑戦するのかな?
今大会を見てみても感じましたが、各国とも選手の質は向上しているものの、
やはり飛び抜けた逸材が居るか否かで、勝ち上がりが変わる印象は受けましたからねえ。
そういう意味では、さすがにC・ロナウドは無理でしょうけど、
メッシ(35歳)やモドリッチ(37歳)あたりは、しれっと次回も残ってそうな気も(笑)。
今後も26人登録が維持されるなら、精神的支柱として、ベンチに居るだけでも効果がありそうですし。

> これからはやはりエムバペの時代になるのでしょうか。
エムバペはスピード系の選手なので、30歳を過ぎたら どうなるかは未知数ですけど、
それでも21歳の時点で、既にW杯通算12ゴールですからねえ!?
1位のクローゼが16ゴールですから、怪我でも無い限り、この記録は抜きそう。
あとはもう、メッシとC・ロナウドのように、エムバペに並ぶスター選手が登場するか否かかな?

> 正直この4年の間にスペインかイングランドに移籍するかなと思っていましたが…
「そのうち、レアル・マドリードに移籍するだろう」と言われ続けて、
そのまま4年間が経ってしまった感じですね。
欧州CLを獲得できれば、さすがに移籍しそうな気はしますけど、
フランス国内で1強状態のパリSGが、CLを獲れるイメージが全く湧かない(苦笑)。

> 私自身は予想大会は散々な結果でした…
> 安定感のドイツと思っていたんですがねぇ…
多民族化した今のドイツ代表だと、不屈のゲルマン魂も今は昔なのかな?
これでドイツは、2大会連続でグループ・ステージ敗退となったものの、
ハンジ・フリック監督は続投という事で、この判断は吉と出るのか?凶と出るのか?

ちなみに、2大会連続でグループ・ステージ敗退したイタリアは、
その後、2大会連続でW杯出場すら逃しているんですよね(苦笑)。
わずか16歳でACミランの守護神となったGKドンナルンマなんて、
「いったい何回W杯に出場するんだ?」と思っていたのに、未だに出場数ゼロ・・・・

>>35
> 予想大会はまさかの優勝で驚きしかないですw
> 素点が1巡900pt、2巡250ptはできすぎですね…
> アルゼンチン優勝で1位は分かっていたので最後のPK戦はドキドキでしたよ。
楽しんでいただけたのであれば、良かったです(笑)。
予想大会を開いた甲斐がありました。

P.S.
カタールW杯での決勝解説から中1日、本田率いるカンボジア代表が、
成長著しい格上のフィリピンを相手に、「3-2」という撃ち合いでの大勝利!!
いや〜、この番狂わせは、かなり衝撃的な結果ですよ。
まだまだ気は早いですけど、格下のブルネイ戦を確実に取った上で、
強豪のタイかインドネシアから勝ち点を奪えば、準決勝進出も有り得る展開に!?

[35]オフレッサーの発言 2022/12/20(火) 21:02
これ以上の決勝戦はないんじゃないかと思うほど感動しました!
メッシはついに念願のW杯を手にしましたね。
エムバペもハットトリックと世代交代も感じさせる伝説の試合でした。

予想大会はまさかの優勝で驚きしかないですw
素点が1巡900pt、2巡250ptはできすぎですね…
アルゼンチン優勝で1位は分かっていたので最後のPK戦はドキドキでしたよ。

[34]矢羽雅朝の発言 2022/12/20(火) 19:35
日本負けてからコメントできてなかった…

見る方からしても今回の日程は厳しいですね…
追いつけない…

決勝は正直フランス有利と見てましたが、
アルゼンチンでしたね。
しかし、今回でクリロナ・メッシは流石に最後でしょうし、
一時代を作った2人の最後という感じで、
これからはやはりエムバペの時代になるのでしょうか。
正直この4年の間にスペインかイングランドに移籍するかなと思っていましたが…

私自身は予想大会は散々な結果でした…
安定感のドイツと思っていたんですがねぇ…

[33]徳翁導誉の発言 2022/12/19(月) 20:10
いや〜、遂にメッシが最後のW杯で、優勝カップを掲げましたね!!
世界中のサッカー・ファンが待っていた光景を目にした際、私も正直ウルッと来ましたし、
「マラドーナに見せて上げたかった」という思いが、同時に込み上げてきました。
この決勝戦の試合展開は、単に「アルゼンチンが優勝した」という以上のモノがあり、
もともと今大会は、グループ・ステージから決勝トーナメントまで、
歴代W杯の中でも、非常に充実して盛り上がった大会でしたけど、
緊迫感と疲労度から凡戦も多い決勝さえ、ここまで白熱した激戦になろうとは!?
今大会は異例の冬開催という事もあり、始まりこそ盛り上がりに欠けましたが、
終わってみれば非常に濃密で、本当にアッと言う間の1ヶ月でした。

そして予想大会の方は、オフレッサーさん、優勝おめでとうございます!!
今回のダークホースとなったモロッコを、誰も予想に入れていなかった事もあり、
優勝国のアルゼンチンを入れていたbaddayさんと私が、順当に2位3位という結果に。
予想大会に参加された皆さんも、ありがとうございました。
また、次の機会にお会いしましょう(次回は来年3月のWBCかな?)。

あと最後に、今大会のW杯中継から、メイン放送が地上波からネット配信となり、
「ABEMAのサーバーが保つのか?」など、始まる前は正直、心配な面もありましたけど、
1000万を超える同時接続にも耐えたのは、本当に凄いと思うと同時に、
それだけ多くの人が、テレビではなくネットで見る時代なのかと、驚かされました。
個人的には、録画の手間が省ける見逃し配信は、かなり便利だったかな?
コロナ禍を契機に、YouTubeの存在感が一気に増してましたけど、
今回のABEMAのW杯中継は、テレビからネットへという一大転換点になるかも知れません。

もう地上波だけでは支払えないくらい、放映権料も高騰し続けていますし、
そんな中、無料で全試合を配信してくれたABEMAには、感謝感謝です。
何だかんだで、大抜擢の本田解説も楽しかったですからね(笑)。
ここでのオフレッサーさんとの雑談も相俟って、
個人的にも「監督・本田圭佑」を、改めて注目するキッカケとなりました。
さ〜て、明日から始まるカンボジア代表の戦いは、一体どうなるのかな?
どうやら大会はYouTubeでも配信↓されるようで、有り難い時代になったモノです(笑)。

「三菱電機カップ(サッカー東南アジア選手権)」
https://www.youtube.com/c/AFFMitsubishiElectricCup

[32]徳翁導誉の発言 2022/12/17(土) 07:05
>>31
> 決勝戦はアルゼンチンVSフランスになりましたね。
> メッシがW杯でも伝説を残すか、エムバペが主役になるか…
メッシとエムバペという、新旧スターの激突とは、
決勝カードが「アルゼンチン×フランス」に決まってみると、
まさに、理想的な対戦カードになったと言えそう!!
2人が所属するクラブのオーナーも、開催国のカタールですしね(笑)。

いや〜本当、まだ今大会は終わってませんけど、
グループ・リーグでの熱戦から始まり、ベスト16&ベスト8の激闘と、
日本が初出場して以降の7大会でも、今大会は1・2を争う面白さだったかな!?
しかも その一角に、ドイツ&スペインを破った日本戦が含まれているのは、嬉しい限り。
(世間的な熱狂だと、自国開催の日韓大会や、初出場のフランス大会の方が上ですが)
強いて言えば、ベスト8での番狂わせの反動で、準決勝の試合展開はイマイチでしたが、
それでもまあ、今晩の「クロアチア×モロッコ」の3位決定戦も面白そう。
特にモロッコは、開催国のカタールが早々と敗退した中、
カタールと同じアラブ人の国として、大会を大いに盛り上げてくれましたし。

> >(PK戦をエンタメ化して、Jクラブから中学・高校・草サッカーまで参加するPK天皇杯とかなら面白そう・笑)
> こういうのは面白そうだと思うんですよねー
> abema辺りが企画でやらないかな?
そうですね。
今大会はABEMAが、大いにW杯中継で盛り上げてくれましたし、
今後も継続して、サッカーやスポーツを放送コンテンツとして扱ってくれるなら、
そうやってABEMA自ら、企画を立ち上げてくれると嬉しいかも。
あとは地上波だと、土曜夜7時のTBS「体育会TV」とかに向いてそうな企画かな?

> 素人ながらエンタメ的ルールを考えると
> ・キッカーは3人、キーパーは2人とする
> ・PK戦ではお互い9本蹴り合う
> ・キッカーは1人3本蹴る
> ・キーパーは1人最大6本まで
このまま行くと、日本にとってPK戦が、プレッシャーの対象となりかねないので、
それを防ぐ為の「PK戦のエンタメ化」という提案でしたからね。
逆に言うと、W杯を含む国際大会で、日本がPK戦に強くなるのが、真の目的ですから、
そこは普通に、「キッカー5人&キーパー1人」で1チームが良いかと(笑)。
いや勿論、エンタメ要素を強めるなら、いろいろルールを弄った方が面白そうですが。

> ・参加チームの選手は同じ所属でなくてもよい
> (ドラフト制でもいいかも?)
将棋のABEMAトーナメントのイメージに、流され過ぎな気が(笑)。
サッカー天皇杯という大会は、高校生や大学生が、Jクラブと対戦できる所も魅力であり、
特にアマや若い選手からすると、それは良い経験と思い出になるんですよね。
ですが普通のサッカーだと、対戦側に相応の実力が無ければ、まともな試合になりませんし、
1試合の負荷も大きいので、そんな貴重な経験を積める機会は稀です。

その点、PK戦であれば、1日に何試合も出来ますし、
普通のサッカーと違い、中高生が代表選手を破る事だって可能です。
それに、学校や草チームの名前を背負うからこそ、盛り上がる部分がある上、
プロ側の方も、Jクラブの名前を背負うからこそ、負けられない所がある訳です。
言うなれば、将棋は元々個人戦だからこそ、団体戦だと別の楽しさが生まれる訳ですが、
そもそも団体競技であるサッカーなら、既存の枠組みを活かす方が良いだろうと。

> ・ワールドカップのようにリーグ戦とトーナメントがある
一般参加のチームが多ければ、それを絞る為に、最初はトーナメント戦で予備予選を行い、
その後のJクラブも参加する地方予選では、
少しでも多くのアマ選手に、プロ選手との対戦を経験してもらう為、リーグ戦でも良いかも?
そして全国大会は、やはり盛り上がり的に、トーナメント戦が良いかな。

> ・収録は非公開にする(屋外だと難しいかもしれない)
いやいや、PK戦の緊張感を高め、イベント自体の注目度を高める上でも、
そこは公開の方が良いでしょうし、実際のスタジアムで行う方がテンションも上がるかと!!
このイベントの主旨は、PK戦のエンタメ化と強化にある訳ですしね。

> > プロ野球の監督で例えれば、まさしく新庄タイプですね、今の本田は(笑)。
> 予想通りの答えが返ってきました(笑)
> さすがに監督としては経験不足ですよね。
経験不足・・・と言うよりは、基本的な認識の欠如なのかな?
良くも悪くも、本田は「非凡な人」なので、
普通の人が手間取る場面でも、思い切った突破で困難を打開する一方、
普通の人が難なく進む場面で、思いも寄らぬ安易な失敗をしがちだと・・・・
実際、今回のW杯解説で、岡田元監督と対談した際も、
「新たな学びを得た」と言う本田に対して、それがあまりに一般的な話で、
「今頃 気付いたのかよ」と、岡田に突っ込まれてましたからねえ(笑)。

そういう意味では、有能な参謀さえ付けば、その非凡さが大きな武器になるでしょうけど、
1人で挑む限り、非凡ゆえの失敗を繰り返し続ける気がするんですよ。
これがビジネスであれば、1回の大成功で、9回の失敗をカバー出来る事もありますが、
サッカーの監督であると、1回の大勝利で、9回の敗戦はカバー出来ないでしょうし。

> カンボジア代表監督として結果を残せるか個人的に注目します。
本田がカンボジアの代表監督に就任したのは、2018年8月の事なので、
実は もう4年以上も、監督職を務めているんですよね。
契約は来年5月までらしいので、今回の東南アジア選手権は1つの集大成になるのかな?

そもそもカンボジア自体がサッカー弱小国である為、ここまでの成績は賛否両論ですが、
本田自身も「監督としてのW杯優勝(まずは参戦)」を目指している以上、
それこそ次回W杯はアジア枠が倍増する訳ですし、来年からはアジア予選も始まるので、
来年6月以降のオファー次第で、5年間の監督業の客観的な評価が判断できるでしょうね。
W杯を狙える中堅国で本田監督誕生となれば、アジア予選やアジア杯の楽しみも増えますし(笑)。

[31]オフレッサーの発言 2022/12/15(木) 22:03
決勝戦はアルゼンチンVSフランスになりましたね。
メッシがW杯でも伝説を残すか、エムバペが主役になるか…

>>30
>ただ、私のような古い世代のサッカー・ファンからすると、
>あの王国・ブラジルが、ベスト8で消えてしまうのは寂しい限り・・・・
下馬評もかなり良かったんですけどね…
結果に恵まれていない感じがします。
昔と比べて圧倒的というわけではないので、運に左右されやすくなったというのはありそうです。

>(PK戦をエンタメ化して、Jクラブから中学・高校・草サッカーまで参加するPK天皇杯とかなら面白そう・笑)
こういうのは面白そうだと思うんですよねー
abema辺りが企画でやらないかな?
将棋だとabemaトーナメントという超早指し(フィッシャールール)がウケているので、企画力はあると思うんですが。

素人ながらエンタメ的ルールを考えると
・キッカーは3人、キーパーは2人とする
・PK戦ではお互い9本蹴り合う
・キッカーは1人3本蹴る
・キーパーは1人最大6本まで

・参加チームの選手は同じ所属でなくてもよい
(ドラフト制でもいいかも?)
・ワールドカップのようにリーグ戦とトーナメントがある
・収録は非公開にする(屋外だと難しいかもしれない)

こんな感じですかね?
怪我や移籍があるので補欠メンバーが必要になるかもです。

>プロ野球の監督で例えれば、まさしく新庄タイプですね、今の本田は(笑)。
予想通りの答えが返ってきました(笑)
さすがに監督としては経験不足ですよね。
カンボジア代表監督として結果を残せるか個人的に注目します。

[30]徳翁導誉の発言 2022/12/13(火) 21:55
クロアチアが、日本に続き、ブラジルまでPKで撃破!
片や反対側の山では、モロッコがスペインとポルトガルを下し、
アフリカ勢としては初の準決勝進出!!(ちなみにアジア勢は2002年に韓国が進出)
いや〜、今大会はアジア開催という事もあって、波乱が続いているのか?
はたまた、世界的にも、伝統国と新興国の実力が拮抗してきた証なのか?
(単に、欧州開催だと欧州勢が有利なのを、「順当な結果」と捉えがちな傾向もありますが)

ただ、私のような古い世代のサッカー・ファンからすると、
あの王国・ブラジルが、ベスト8で消えてしまうのは寂しい限り・・・・
とは言え、20年前の日韓W杯で優勝して以降、5大会続けて優勝が無く、
それどころか、自国開催時の4位を除くと、4回とも全てベスト8敗退という事実を踏まえると、
(しかも決勝トーナメントでは、欧州勢を相手に0勝6敗という惨憺たる成績)
若いサッカー・ファンからすれば、既にブラジルは「王国」のイメージすら希薄になってるかも?
未だに、世界トップの人材の豊富さを誇るのは事実にせよ、
一昔前に比べると、世界的スターを何人も抱えるチームでは無くなってますし、
もう今は、個の能力で圧倒できる時代でも無くなってますからねえ。

似た所で言うと、オランダあたりも そうかな?
オランダと言えば、以前は「魅惑のトータル・フットボール」のイメージだったのに、
特に若いサッカー・ファンの間では、「堅守速攻の国」という印象になってるようで・・・・
って、こちらはブラジル以上に、選手の小粒化が顕著ですから、
致し方ない面もあるでしょうし、これが現実なのかも知れません。
EU誕生で欧州内の垣根が取り払われ、勝ち組と負け組の差が顕著となった上に、
サッカー界全体もグローバル化して、アフリカやアジアからもスター選手が生まれ始めた事で、
伝統はあっても、人口や経済力で劣る中小国は、軒並み苦しくなっている印象を受けます。

そういう意味では、前回・今回と頑張っているクロアチアも、人口400万人の小国ではあるので、
モドリッチの引退後は、めぼしい結果を残せなくなる恐れはありそう。
近年のベルギーとかも同じですが、欧州の中小国だと、
黄金世代が現れて一時期だけ飛躍しても、それは長く続かないんですよねえ・・・・
潤滑な世代交代が行われるには、それに足る選手層が不可欠であり、そこは人口に影響を受けるので。
だからこそ、欧州ならドイツ・イタリア・イングランド・フランス・スペイン、
南米ならブラジル・アルゼンチンは、多少の波こそあれ、安定的に強さを維持できていますし、
そういう意味では、人口減少が続く日本も、それでも1億2000万人の人口を抱えている為、
今回敗れたクロアチア以上に、今後の未来は明るそうだ・・・と、期待できると(笑)。

>>29
> 日本は残念ながらPK戦で敗退してしまいましたね…
> PKにおいては日本の準備不足感もありましたが、クロアチアも4年前に2回PK戦を勝っていることもあり、2枚は上手だったかと。
> それでも運要素は大きいですが、4年後までに十分なPK戦対策をしてほしいと感じました。
> 日本はそれほどガンガン点を取るチームではないですし、守備も固いですから、
> 決勝トーナメントで120分ドローは起きやすいはずです。
次回からは、ベスト32からトーナメント戦に入るので、よりPK戦も増えるでしょうからね。
また、今回の敗戦を受けて、協会側も「親善試合におけるPK戦の実施」を検討しているようですが、
でもまあ、PK戦って結局はメンタルなので、親善試合だと大した意味はないかな?
(PK戦をエンタメ化して、Jクラブから中学・高校・草サッカーまで参加するPK天皇杯とかなら面白そう・笑)

Jリーグ誕生直後のように、全てのリーグ戦で、
引き分けの場合は「延長戦→PK戦」というルールを復活させるのは、さすがに無茶でも、
引き分けの場合は、延長戦を行わずPK戦を行い、
PK戦による勝敗で勝ち点は動かないものの、得失点より先にPKポイントが来るくらいなら、実現できそう。
でもまあ、本当に行うにしても、Jの試合ではなく高校年代のリーグ戦でかな?
と言いますか、プレミアリーグやプリンスリーグは、Jユースと高校が合同でリーグ戦を行いますが、
高校の方は選手権などでトーナメント戦の経験が豊富な一方、Jユースはトーナメント戦の経験が乏しいかも。
たまたま偶然かも知れませんけど、このデータ↓も話題になってますよね。

南アフリカW杯・パラグアイ戦
 ○ 遠藤保仁(鹿児島実業)
 ○ 長谷部誠(藤枝東)
 × 駒野友一(広島ユース)
 ○ 本田圭佑(星稜)

カタールW杯・クロアチア戦
 × 南野拓実(C大阪ユース)
 × 三笘 薫(川崎ユース)
 ○ 浅野拓磨(四日市中央工業)
 × 吉田麻也(名古屋ユース)

でもまあ、PK戦の上手・下手はさておき、
「一戦必勝」の戦い方や心積もりに関しては、学生スポーツの経験者の方が慣れているのも事実かな?
競技は違いますけど、日本が野球の国際大会で、コンスタントに結果を残せているのも、
「高校野球の経験が活きている」という意見が、結構あったりするんですよね。
野球は100試合以上やって、勝率6割で優勝、4割で最下位なくらい、1試合の勝敗は水物なので。
もちろん、学生スポーツは学生スポーツで様々な問題を抱えていますけど、
ゼロか?百か?ではなく、クラブ・スポーツとの良い所取りをしていけば良いような気がします。

あと余談ながら、ここ1ヶ月あまりは完全にワールドカップ・モードだった為、
今更ながら知ったのですが、来春のWBCにダルビッシュも参戦表明をしたんですね!?
ついでに言うと、鈴木誠也も(笑)。
まあ、大谷や鈴木の参加は予想していたのですが、
ダルビッシュの参加は半々という感じで見ていたので、これは正直 嬉しいです!!
戦力的にという以上に、もうダルビッシュも36歳で、渡米してから10年以上が経過しており、
彼が若い頃に伝えられたモノを、今度は若い選手に伝える番だろうと、以前から願っていたので。
もっと言うと、WBCも回を重ねる毎に、本気度も上がって、スター選手の参戦も増加傾向なのに、
日本だけメジャー選手の参加が減り、国内選手の見本市と化す現状が、寂しくて仕方無かったんですよね。
逆に、だからこそ、大谷&ダルビッシュと、山本・佐々木・村上などが並び立つ光景を見てみたかったと!!

> ただ今回に関しては準備期間も短かったですし、対戦国に強豪多く、
> 3バッグの指導にも時間を取られたはずなので、仕方なかったのかなと。
いや、3バックの指導は、今大会 ほとんど行ってないみたいですよ。
複数人で複数の役割をこなす4バックと違い、3バックは各人の役割がハッキリしている事もあり、
代表レベルの選手なら「簡単に移行が可能」というのが、従来からの森保の主張だったので。
まあ、そこには勿論、今までも強化試合の中で、3バックを試した事は何度もありましたし、
森保自身も3バックを得意にしていて、東京五輪世代は3バックを叩き込まれてた側面もありますけど、
それにしても、ぶっつけ本番に使い形ながら、それを本当に実現してしまうとは!?(笑)

伝え聞く話によると、どうやら3バックに関しては、
ドイツ戦の前は、選択肢の1つとして、戦術ボードによる説明を行ったのみで、
スペイン戦の前は、2日前に監督提案で「5-3-2」の練習、前日は鎌田提案で「5-4-1」の練習。
そしてクロアチア戦の前は、戦術練習よりも、セットプレー練習が主だった感じなのかな?
ただまあ、クロアチア戦の失点シーンは、慣れない伊東のポジション・ミスもあったので、
そういう意味では、もっと事前に練習を重ねておけば、更に3バックの連度は上がってた気はしますし、
そもそも論で言うと、最初は森保得意の3バックと、今まで続けてきた4バックの併用で強化する予定が、
地震で試合が中止になったり、コロナ禍で強化試合を組めなかったりして、3バックを諦めた事情を踏まえると、
次の4年間の伸び代として、4バックは維持しつつも、3バックの強化に期待は持てるかも?
もし可能であるなら、代表でのミシャ式も見てみたいですしね!!

> ドイツスペイン撃破の1位突破、強豪かつ試合巧者のクロアチアを120分ドローに持ち込んだことを評価したいですね。
日本を相手に、PK戦でしか勝利できなかったクロアチアが、
PK戦であれば、王国ブラジルさえも撃破できた現実を踏まえると、
日本の実力も、その段階まで上がってきたと、間接的には言えますし、
まずは、クロアチア・レベルまで実力を上げるという、明確な目標が見えた感じもしますね!!

> > とは言え、やはり戦い方の面とかで、まだまだ足りない部分も目立った大会でしたし、
> > 順番としては逆になりますが、ここで再び「戦術家タイプの外国人監督」というのも面白いかも?
> 結果は出てますし森保監督続投の可能性が高いでしょうね。
そもそも4年前の時点で、4年ごとにガラポンする旧来の方針を見直して、
継続的な「長期政権」を念頭に置いた構想で、森保監督が選ばれていましたので、
続投に足る結果をW杯で残せれば、それは既定路線だと捉えており、それもアリだと個人的に考えてました。
以前にも書きましたけど、1つの挑戦が、成功か?失敗か?の結果を見ずに終わるのは歯痒いですし、
ベスト8の目標は果たせずとも、ドイツ&スペインが同居する組を突破できれば、続投の条件を満たすだろうと。
ただ、私の20年来の推し監督であるビエルサに、日本協会が12年越しで再接触したという報道に触れて、
現実的に無理だろうし、実現しても失敗しそうだし、そもそも森保JAPANの惨敗が前提だろうけど、
「ビエルサJAPANを見てみたい!」という思いが、私の中で蘇ってしまったんですよね(笑)。

それでも、カタールW杯が惨敗に終わった場合も考えて、
海外の名将たちと事前に接触していた協会の動きには、正直進歩を感じましたし、
ビエルサ就任を願ったのは、会長選挙で田嶋に敗れた原だったので、協会内の派閥力学的にも驚きました。
会長選挙では、原が「代表人気の回復&外国人監督から学べ!」と訴えたのに対して、
当選した田嶋は、「代表以上に育成優先&日本人監督で挑め!」という訴えだった為、
仮に森保監督が解任となっても、日本人監督の路線は続けると思っていたんですよ。

昨今のコロナ禍により、協会も減収減益で予算的に苦しい中、
日本人監督であれば、年間で2〜3億円ほど浮くという、経済的な事情もありますので。
って、でもまあ、接触したと報じられている外国人監督を、実際に日本へ連れて来るならば、
協会が用意できる金額+10億円くらいは掛かりそうで、かなり現実性に乏しいオファーだと捉えると、
「やるだけやったが無理でした」という、日本人路線を継続する為のアリバイ作りだったのかな?(笑)
まあ私も、代表監督に大金を投じるなら、育成環境の充実に投じた方が、長い目で実りがある気がしますしね。

> ただジョーカーがあるとすれば、本田圭佑代表監督だと思います(笑)
> 素人目なので監督としての実力はわかりませんが、解説は面白かったですし
> サッカーファンからの人気も今回のabema解説で鰻登りです。
> まあさすがに今すぐってことはないと思いますが、将来的にはありそうですよね。
う〜ん、本田の解説自体は面白いので、
実際に私も、日本戦の4試合は、テレビではなくABEMAで観戦しましたけど、
「監督としての実力」という点では・・・正直言って疑問符ですかねえ?

プロ野球の監督で例えれば、まさしく新庄タイプですね、今の本田は(笑)。
もし本当に代表監督となれば、良くも悪くも盛り上げてくれそうですけど、
温くなったアジア予選でさえ、本田監督だと敗退の危険性がグッと高まるでしょうから、
そこまで含めて、どのあたりまでエンタメ要素として、ファンが楽しめるか否か・・・・
毎年シーズンがあり、降格制度も無いプロ野球とは違い、
4年に1度しかないW杯の出場を逃したとなれば、ちょっと笑い事では済まないはず。

また、森保の監督としての采配は、正直それほど幅があるタイプではありませんけど、
それであっても、本田の監督目線での解説を聞く限りだと、
監督としては森保の方が、本田より2手も3手も先を読めてる印象を受けますし、
指導経験の差が段違いですから、その点は現状で仕方無いにしても、
最も問題なのは、それを自覚できずに、逆に却ってダメ出ししちゃってる所ですよね。
まあ本田は、一緒にプレーしていない選手の特徴を、あまり把握していないようで、
そのあたりを差し引いて評価する必要はあるんでしょうけど、
ああいうサッカー解説系YouTuberのようなスタンスは、
ファン目線だと面白くて人気は博せても、オファーを出す側の目線からは厳しく映るかと?

あと、ご存知かも知れませんけど、現在本田はカンボジア代表の監督を務めているのですが、
その成績は、必ずしも芳しいモノとは言えないのが実状です。
そもそもカンボジア代表自体が弱いとか、勝敗以上に攻撃的姿勢を重視しているとは言え、
イラン相手に「0-14」はまだしも、同じASEAN諸国のインドネシアを相手に「0-10」の大敗は、
攻撃的姿勢を植え付ける以前に、選手たちの自信を奪う恐れがある気がするんですよ・・・・
しかも、ここ1年は所属クラブもなく、選手としてプレーはしていないのに、
選手兼任の頃と同じく、監督としての指導は あまり熱心には行っておらず、
実際、ASEAN諸国が熱狂する東南アジア選手権の開幕が、今月20日に迫っている状況にありながら、
ABEMAのW杯解説の方を優先して、カタールに滞在したままですからねえ(18日の決勝を解説予定)。

それでも、監督として結果を残せれば、特に言う事は無いですので、
そういう意味でも、東南アジア選手権はちょっと関心がありますね。
W杯が夢舞台な彼らにとって、この大会こそが「自分たちのW杯」ですし、
日本的に言うと、今回から大会の冠スポンサーが、スズキから三菱電機に変わり、
従来の「Suzuki Cup」という呼び名が、「Mitsubishi Cup」に変わった部分にも注目(笑)。
ちなみに、カンボジア戦の日程は以下の通り↓

 12/20(火) 「カンボジア×フィリピン」
 12/23(金) 「カンボジア×インドネシア」
 12/29(木) 「カンボジア×ブルネイ」
 1/2(月) 「カンボジア×タイ」

格下のブルネイに勝つのはノルマとして、同組3位に入れれば そこそこの出来。
もしも上位2チームに入り、準決勝へと駒を進めれば、それは高く評価できますし、
逆に言うと、ここでも大敗を繰り返して、最下位に沈むようなら・・・・
って、そもそも大会の場に、本田監督の姿があるのかも、現時点では不透明。
少なくとも、初戦前日までは、カタールに居るはずなので。

> ライセンスの問題はあるようですが…
勘違いしている人も多そうですけど、
代表やクラブの監督を務めるのに、指導者ライセンスが必要となるのは、
別に日本だけの話ではなく、世界共通の国際的なルールなんですよね。
ライセンスを出す権限が、各国の協会に委ねられているというだけで。

まあ、国によっては、簡単にライセンスを出す所があるのも事実ですし、
日本関連だと、ジーコやストイコビッチなどは、自国で特例的に短期講習で資格を得て、
(ジーコは元スポーツ大臣ですし、ストイコビッチは協会の前会長だったので・笑)
その資格を、日本協会側が「互換性アリ」と認める事で、日本で監督職を務めていました。
ただ、日本のライセンスを、欧州でも互換性のある資格にしようと、長年努力している現在、
レベルや正当性を疑われるような本田案を、現実的に日本側が行うかと言えば・・・・
本田を日本代表監督に就任させる為、日本人指導者の欧州進出の可能性を潰す選択はしないはずです。

そもそも論として、選手と監督って、仕事の役割がまるで異なりますし、
プロであれ、アマであれ、指導者というのは数十名もの人の上に立ち、
導いたり、教えたり、ある意味では運命を左右する「責任ある立場」に着く訳ですから、
「最低限の知識」を求められる免許制というのは、そこまでおかしく無い気はします。
もちろん、実績のある選手であれば、一部講習を免除するなどの特例はあって良いですし、
講習の内容に関して、是非を問うのであれば、私も良いとは思うのですが、
内容すら把握してない人が、資格の不要論を唱えても、私はあまり説得力を感じないんですよね。

ちなみに、ライセンスに関しては、日本協会も運用が杓子定規という訳では無く、
内田・中村憲・阿部など、実績があり、人柄も良く、技術もメンタルも戦術眼も優れた選手は、
引退直後でライセンス的には不足していても、特別臨時コーチとして年代別代表に育成に携わせており、
これはこれで、なかなか良い効果を生んでいるように感じます。
若手選手からすれば、現役時代を知らないコーチに教わるよりも、ずっと刺激的でしょうし、
引退した名選手にしても、現場で指導者経験を積みながら、ライセンスを上げていく事が可能で、
そして何より、そこは協会も熟知していて、特別枠の人選が絶妙なんですよね(笑)。
「この人は良い指導者になりそう」という人材を、的確に選んでいます。
もしかしたら、結構な確率で、この中から未来の代表監督が生まれるかも知れませんし、
何だったら、ドイツ駐在のコーチとして、現地でエリート教育を施すのも面白いかも知れません。

と言いますか、このまま森保監督を続投させるのであれば、
森保自身も以前、「退任後は欧州で学びたい」と言っていたので、
1年のうち「半年は欧州&半年は日本」として、デュッセルドルフの新拠点に片足を置き、
欧州の日本人選手を視察するだけでなく、欧州サッカーを現地で学ぶのも良いと思うんですよ。
代表監督の肩書きがあれば、いろいろなクラブが、練習見学などの便宜を図ってくれるらしいですし。
また、どうせドイツに拠点を置くなら、未だ無名でも能力のあるドイツ人指導者を、
欧州組代表の現地コーチとして、採用しても良いように思います。
こうすれば、外国人監督を雇わなくても、それなりに目的は果たせますし、
オファーをする上でも、わざわざ日本に行かなくて済むので、相手側も承諾しやすいかと?

> 今回の結果がもし悪かったらそういったシナリオもあった気がします。
いや〜、さすがに本田監督というシナリオは無かったかな?(笑)
少なくとも、本田の暴走によりチームが崩壊していった
ザックJAPAN時代を覚えている関係者が、協会内に居るうちは、
仮にライセンスを持っていたとしても、監督オファーは無いかと。
人気がある反面、アンチも多い人なので、解説ではなく監督となれば風当たりも段違いですし、
有り得るにしても、ブラジルW杯組の中から会長が出た頃でしょうから、当分 先の話ですね。
何だかんだ言って、監督人事というのは、その時の会長の意向が大きく反映されるので。

そもそも、現在の監督がドーハ組の森保である事を考えると、
ブラジルW杯組の前に、フランス・日韓・ドイツ・南アフリカW杯組も居る訳で、
一足飛び所か、二足も三足も先に飛ぶには、本田の実績と人気でも不十分な気がします。
(それが有り得るとすれば、長谷部くらいでしょうか?)
逆に言うなら、日本人監督路線を継続した上で、元・中心選手を据えるのであれば、
第一候補に挙がるのは、久しくサッカー界から離れてますけど、中田英ですかねえ?
ただ、現実味のある方向で考えるのであれば、川口とか、中村俊輔あたりかも。
人間性の面でも、最も監督向きな小野は、43歳で未だにJ1でプレーしてますし、
無難な所で言うと、エリート路線を進んでいる宮本あたりは、かなり現実味がありそう。

まあ、この中だと、宮本だけが実際に監督経験があり、
ガンバ大阪を率いて、J1リーグ2位&天皇杯準優勝という結果を残していますが、
翌年には成績不振で解任されている為、実績としては不十分な所。
とは言え、日本には「無傷の期待値から、何もしない人間の評価が上がる」という悪習があり、
未経験な人よりも、失敗を経験した人の方が上という認識に、欠けている面がありますからねえ。
そういう意味では、もしも本田監督と宮本監督の2択となれば、私は宮本支持になるでしょうか?

ただ、そもそも実績面を重視するのであれば、川崎の鬼木監督が最有力候補でしょうけど。
J1を4度優勝した上、カップ戦も2度取っており、国内での実績としては森保以上であり、
守田・三笘・板倉・田中・旗手など、4年後のメンバーは川崎出身者が多そうだとなれば、尚更。
強いて難点を挙げるのであれば、指導者としてだけでなく、選手としても国際経験が乏しい点かな。
森保は代表選手の立場では国際経験がありますけど、鬼木は代表経験すらありませんし、
代表が欧州組ばかりになった昨今、川崎組以外の選手から、どれだけ信頼を得られるかは未知数ですね。
また、広島時代の森保が、前任のミシャが育てた戦力で、一時代を築いた以上に、
川崎の鬼木は、前任の風間が育てた戦力で、一時代を築いたイメージが強い為、そこも少々不安かも。

そういう意味では、もしも森保JAPANがカタールW杯で惨敗していた場合、
協会が考えていたプランとしては、ポステコグルーの招聘案が最有力だったかと?
オーストラリア人のポステコグルーは、自国の代表監督としてブラジルW杯で指揮を執り、
翌年のアジア杯では、オーストラリアを初優勝に導いた名将であり、
その後はJリーグにやってきて、2019年には横浜マリノスでJ1制覇を成し遂げ、
昨年からはスコットランドの名門・セルティックで、リーグ戦&カップ戦の2冠に輝き、
今年は、結果こそイマイチでしたが、世界最高峰の舞台である欧州CLでの指揮も経験しました。
また、J1で指揮した経験から、多くの日本人選手をセルティックに引き抜き、
現在では、前田・古橋・旗手・井手口・小林と、5名もの選手が在籍していますね。

こうやって書くと、日本を熟知した外国人監督であり、経験も実績も相応にあると考えると、
まさしく日本側にとっては、理想的な監督候補ではあるのですが・・・でもまあ当人的には、
ここまで来れば、英プレミア・リーグの監督の座までステップ・アップを目指しているはずで、
現時点で、代表監督のオファーを出しても、恐らくは承諾しなかったでしょうね。
どこかで失敗する所まで待てば、可能性としては有り得るでしょうけど、
そうなると今度は、「失敗した監督にオファーを出すのか」という批判の声が上がるでしょうし、
かと言って、成功を続ければ、日本が呼べるレベルの監督では無くなってしまうと(笑)。
プレミア指揮官の年俸は中位で10億円ほどで、日本に呼ぶなら倍は必要でしょうけど、
日本が払える金額は、現状だと3億円(諸経費含めて5億円)が限界ですからねえ・・・・
そう考えると、森保監督の年俸1.5億円は、非常にリーズナブルだとも言えます(笑)。

>>19
> > ただ、「油断できないアジア予選」という点に関して言うと、
> > 次回大会から、アジア枠は従来の4.5枠から、ほぼ倍増の8.5枠に増えますし、
> そういやアジア枠が増えるとどこかで聞いたことがありました。
カタールW杯における日本代表の戦いの終焉は、
北中米W杯に向けての新たな戦いの始まりという事で、
少し気が早いかも知れませんが、出場枠拡大に伴う予選形式の変更をシミュレート。
「これは楽だろ!?」というのが、より具体的にイメージ出来るかと(笑)
ちなみに、抽選はウェーバー方式、勝ち抜けはFIFAランク順としました。

2次予選(9組×4ヶ国)→各組1・2位が最終予選に進出◎
 A組「◎イラン・◎レバノン・インド・カンボジア」
 B組「◎日本・◎ベトナム・タジキスタン・ネパール」
 C組「◎韓国・◎キルギス・タイ・シンガポール」
 D組「◎オーストラリア・◎パレスチナ・北朝鮮・ミャンマー」
 E組「◎カタール・◎シリア・フィリピン・台湾」
 F組「◎サウジアラビア・◎バーレーン・トルコメニスタン・アフガニスタン」
 G組「◎イラク・◎ヨルダン・香港・イエメン」
 H組「◎UAE・◎中国・マレーシア・モルディブ」
 I組「◎オマーン・◎ウズベキスタン・クウェート・インドネシア」

最終予選(3組×6ヶ国)→各組1・2位がW杯出場☆&3・4位がプレーオフに進出◎
 X組「☆イラン・☆サウジアラビア・◎イラク・◎ヨルダン・バーレーン・レバノン」
 Y組「☆日本・☆カタール・UAE・◎中国・◎シリア・ベトナム」
 Z組「☆韓国・☆オーストラリア・◎オマーン・◎ウズベキスタン・パレスチナ・キルギス」

プレーオフ(2組×3ヶ国)→各組1位がW杯出場☆&2位が決定戦に進出◎
 P組「☆イラク・◎ウズベキスタン・中国」
 Q組「☆UAE・◎オマーン・ヨルダン」

決定戦(1組×2ヶ国)→勝者は大陸間プレーオフに進出◎
 R組「◎オマーン・ウズベキスタン」

まず最初に、日本は1次予選を免除されていて、2次予選の参加であり、
この2次予選も、各組2位以内に入れば突破できる為、
余程の失態でも犯さない限り、ここは通過できると思うんですよねえ。
続いて最終予選も、まあ実力通りに事を運べれば、順当にW杯の出場権を得られそうですし、
仮に ここで失敗しても、4位以内に入ればプレーオフに進出できので、
さすがに、そこまで逃す事は無いと思います。
そして、プレーオフにしても、この顔触れであるのなら、
例えば、同じY組のUAEや中国の所に日本が入っても、恐らく1位は取れるはず。

最悪、そこでも出場権を得られなくても、プレーオフの2位に入れば、
大陸間プレーオフまで含めて、2ヶ国を連破すればW杯に出場できる訳で、
ただでさえ、2次予選や最終予選の勝ち抜け条件が緩い上、
2度に渡る、プレーオフでの救済制度がある事を考えると、
単なるアジア枠倍増という以上に、出場が容易な予選形式になってると思うんですよね。
で、こんなハラハラしなさそうなアジア予選が、
月額3000円の有料ネット配信でしか観戦できないとなると、
一体どれだけの人が、日本代表のW杯アジア予選の試合を見る事やら・・・・

ちなみに、アジア予選は救済幅が広い仕組みなので、実力国にとっては非常に助かるのですが、
難点を言えば、それだけ試合数も増えちゃう所にあるかな?
次回W杯のアジア予選も、大陸間プレーオフの予定日から逆算すると、
日本は1次予選が免除なものの、半年後の来年9月か10月には、W杯予選が始まりそう。
逆に言うと、欧州やアフリカなどは短期集中型の予選であり、試合数は少なくて済む一方、
救済幅が狭いので、1試合でも取りこぼすと、そのまま予選敗退なんてケースも珍しくありません。
欧州やアフリカの予選が厳しいのは、実力国が多い以上に、その仕組みにあるとも言えますね。
実際、今大会の最終予選で見比べると、アジアは「1組あたり2.3国」の出場枠でしたが、
欧州は「1組あたり1.3国」、アフリカに至っては「1組あたり0.5国」の出場枠でしたので、
次回から出場枠が増えても、予選の仕組みが変わらなければ、予選落ちする実力国は今後もありそう。

あと、次回W杯から出場国数が48ヶ国(1.5倍)に増えますけど、
グループ・リーグが「16組×3ヶ国」の予定から、「12組×4ヶ国」に変更されそうな雰囲気。
やはり、3ヶ国での総当たり戦は、どうしたって日程上の有利・不利が生じて不平等ですし、
長い予選を戦ったのに、たった2試合で敗退するチームが出る上、
強豪国でも1試合取りこぼすと、挽回不可能な展開になる場合もある為に、
この変更というのは望ましいと言うか、そもそも予定案が問題だらけだったんですよね(苦笑)。
天文学的な放映権料を払う中継側も、2試合で終わる可能性があっては、手を出し難いですし。
(今大会のテレビ中継が3局に減ったのも、各局が1回は日本戦を放送できるようにする為)

ただ一方で、4ヶ国の総当たり戦となると、当然ながら総試合数も増えて、
現行の64試合から、当初案だと80試合(1.25倍)、変更案だと104試合(1.63倍)ですから、
トンデモない試合数の大会となりますね(笑)。
今大会は冬開催の為に短縮日程で、「1日4試合&中3日」の強行日程でしたが、
これだけ試合数が増えると、中3日が定着する上、1日6試合とかになるのかな?
今回は実質1都市開催だったので、移動が無く、中3日でも回せましたけど、
次回は北米大陸全域の超広域開催ですし、中3日で長距離移動も加われば、かなり厳しそう。
しかも、1994年の前回のアメリカW杯もそうでしたが、初夏のアメリカは ただでさえ暑いのに、
欧州との時差から、昼間の試合が中心となるので、過酷なスタミナ勝負を強いられそう・・・・

それと、出場国数が増えれば、中堅国同士の渋い対戦カードも増えますし、
「12ヶ国中8ヶ国」は3位抜けが可能なので、グループ内の戦いは更に温くなりますから、
今後はグループ・リーグの試合を、かなり選別して見るようになるのかな?
って、そもそも現状でも、第3国の試合まで見ているのは、一部のコアなファンだけであり、
大多数の人は、自国の試合+αという観戦実態でしょうから、今と大差無いかぁ(笑)。

また、優勝まで辿り着く決勝トーナメントの試合数も、従来の4試合から5試合に増えますけど、
まあコチラは、そこまで勝ち進める該当国は、本当に一握りですので、
プレーする選手たちは大変でしょうけど、見る側としては別に構わないかも?
「負けたら終わり」のトーナメント戦が、15試合から31試合に増えるのも、見応えアリでしょうし、
組み合わせの運・不運もかなり影響する為、良くも悪くも、思わぬ躍進を遂げる国は確実に増えそう。
32チームによるトーナメント戦となると、具体的には「春の甲子園」がそんな感じですね。

[29]オフレッサーの発言 2022/12/8(木) 20:23
日本は残念ながらPK戦で敗退してしまいましたね…
PKにおいては日本の準備不足感もありましたが、クロアチアも4年前に2回PK戦を勝っていることもあり、2枚は上手だったかと。
それでも運要素は大きいですが、4年後までに十分なPK戦対策をしてほしいと感じました。
日本はそれほどガンガン点を取るチームではないですし、守備も固いですから、決勝トーナメントで120分ドローは起きやすいはずです。

ただ今回に関しては準備期間も短かったですし、対戦国に強豪多く、3バッグの指導にも時間を取られたはずなので、仕方なかったのかなと。
ドイツスペイン撃破の1位突破、強豪かつ試合巧者のクロアチアを120分ドローに持ち込んだことを評価したいですね。

>>28
>とは言え、やはり戦い方の面とかで、まだまだ足りない部分も目立った大会でしたし、
>順番としては逆になりますが、ここで再び「戦術家タイプの外国人監督」というのも面白いかも?
結果は出てますし森保監督続投の可能性が高いでしょうね。
ただジョーカーがあるとすれば、本田圭佑代表監督だと思います(笑)
素人目なので監督としての実力はわかりませんが、解説は面白かったですしサッカーファンからの人気も今回のabema解説で鰻登りです。
まあさすがに今すぐってことはないと思いますが、将来的にはありそうですよね。
ライセンスの問題はあるようですが…
今回の結果がもし悪かったらそういったシナリオもあった気がします。

[28]徳翁導誉の発言 2022/12/7(水) 23:42
>>27
> 惜しかった!悔しいです。
敗退しちゃいましたね、日本・・・・
日本にとっては、今回が4度の決勝トーナメント初戦敗退でしたけど、
過去の3回に比べると、最も戦えていた試合ではあったと思います。
逆に言うと、確かにクロアチアは強かったですけど、勝てない相手でも無かっただけに、
この残された「不完全燃焼感」と言うのが、却って日本の成長を実感させますし、
この悔しさは、更に4年後8年後と繋がっていくように感じさせられました。

ただ、東京五輪での「メダル獲得」という目標と同じく、
カタールW杯でも「ベスト8」という目標を掲げながら、あと1歩届きませんでしたね。
やはり、1つの明確な目標を設定してしまうと、
そこを前にして、変に余計なプレッシャーが掛かる面はあるのかも・・・・
「ベスト8の壁」とか言い過ぎると、心理的に壁を高くしてしまう所もあるでしょうし、
却って、あまり今後は、そうした現実的な設定をしない方が良いような気はします。

まあ、次回大会からは出場枠も増え、決勝トーナメント初戦は、
ベスト16から「ベスト32」の戦いに替わるのですから、下手に意識しない方が良いと。
日韓大会のセネガルだって、南アフリカ大会のガーナだって、ブラジルW杯のコスタリカだって、
そんな肩肘張って、ベスト8入りを達成した訳では無いでしょうし、
それこそ意識しすぎると、メキシコのように、実力があっても沼にハマりそう・・・・
今後のW杯では、トーナメント戦の要素が強まる以上、
トーナメント戦を勝ち上がる上では、実力はもちろん大切ですけど、
勢いに乗るなどのメンタル面が、更に重要になってくるでしょうからねえ!!
今年の天皇杯でも、J2で18位だった甲府が優勝しており、トーナメント戦は水物ですので。

そして、強豪国が優勝を果たすにも、中堅国が成り上がるにも、小国が番狂わせを起こすにも、
トーナメント戦においては、「PK戦での勝利」というのが、まず欠かせないモノとなるので、
これで日本は、W杯でのPK戦が「0勝2敗」となりましたけど、
「ベスト8の壁」と同様、「PK戦の苦手意識」というのは、絶対に抱いては ならないと!!
昨年の東京五輪では、PK戦でニュージーランドに勝利して、準決勝に進んだ訳ですし、
男女の違いはあれ、なでしこJAPANがW杯を制した際も、PK戦で絶対女王のアメリカを破りました。
A代表でも、ジーコJAPANやザックJAPANがアジアを制した際は、途中でPK戦の勝利を経ており、
(まあアジア杯では、オシムJAPANは3決で、アギーレJAPANは準々決で、PK戦敗退してますが・笑)
決して日本は、歴史的に「PK戦に弱い」という事では無いんですよね。
怖いのは、W杯での2度のPK戦敗退で、「PK戦の苦手意識」が植え付けられる事だと思いますよ。

例えばスペインなど、そうした「PK戦の苦手意識」が植え付けらている事が、
今回のモロッコ戦でも、如実に出てしまった面はあるでしょうし、
逆にドイツなんて、PK戦に無類の強さを誇るが故、歴代のW杯でも好成績を残しており、
「PK戦上等!」という心持ちだからこそ、延長戦もメンタル面で優位に試合を運べる側面があると。
まあ今回、日本が敗れたクロアチアなども、まさしく そうですよね。
「前回準優勝」という肩書きにしても、優勝候補と当たらない組み合わせに恵まれた上、
「PK戦勝ち→PK戦勝ち→延長戦勝ち」という綱渡りで、決勝の舞台まで辿り着いたのですから。

そういう意味では、今後の日本で強化すべき所はいろいろあるでしょうけど、
「PK戦の強化」というのは、W杯で結果を残す為に喫緊の課題なのかも?
と言いますか、そうした強化方針は、既に始まっている気もするんですよね。
実際、これはPK戦だけの話では無いですけど、世界的なGKの育成は急務であり、
未だ実績不足の鈴木彩艶を、ここまで森保監督が重用するのも、
自身の任期に関係無く、将来の日本代表事を考えての抜擢でしょうし。

>>26
> いつも長文の返信ありがとうございます。
> 私の返信は時間の都合上短くなってしまいますが、楽しく読ませてもらってます。
すみません、いつも長文になってしまって(笑)。
短文化が進む昨今、完全に時代とは逆行している自覚はあるんですけど、
ネットがマニア語りの場だった頃からの生き残りなもので、
いったんスイッチが入ると、自らの長文癖を抑えられないんですよね・・・・

> もはやここまでくると、森保監督はドイツスペイン撃破を狙ってたんじゃないかと勘繰ってしまいますw
> もちろんコスタリカもターンオーバーで倒す予定だったと思いますが。
実現できるか否かはともかく、ドイツ撃破の方策も、スペイン撃破の方策も、相当に練り込んでたはずですよ。
まあ、森保の現役選手時代は20年以上前、広島監督時代も10年以上前の事なので、
「どういうタイプの人物か?」というのは、今となってはイメージ出来ない人も多いのでしょうけど、
「本当に実現させるとは!」という驚きはあっても、その確率を上げてる作業内容は理解できてたんですよね。
半年前に組み合わせが決定した後、スタメン組とサブ組の融合を図るどころか、
逆に2チームに分ける方向に進んだのも、従来の常識には大きく反していたものの、理には適っていましたし。

ちなみに、これは最近になって知ったのですが、バスケ的な要素が強いフットサルでは、
1つのチームでありながら、異なるメンツでセットを作り、そのセット同士で連携を深めながら、
試合の局面に応じて、セット使い分ける戦い方があり、どうやら森保監督もそれを参考にしてたみたい。
それを知ると尚更、結果はともかく、「当初プランでコスタリカ戦に挑めていれば」と思いますし、
その一方で、スペインに勝利が必要という追い込まれた展開になったからこそ、
あの逆転劇も見られた訳で、「それはそれで良かった」・・・とも思うのですが、
第3戦で主力の温存を図れていれば、「ベスト8に行けたかも」という思いもあり、まあ複雑ですね(笑)。

ただ、W杯本番での4試合(2週間)の為に、4年以上前からコツコツ下地を整える作業を続けるのは、
なかなか常人では困難な事ですし、それで ある程度の結果を残すのも凄い事なのですが、
そんな地味(多くの人には意味不明)な作業を見せられ続ける、ファンやメディアの立場からすると、
「森保はイヤだ」という反応で占められるのも、まあ理解は出来るんですよね・・・・
W杯の結果はもちろん大事ですが、4年間の物語を楽しむのも、また代表戦の醍醐味なので。
正直な所、私にしたって、そこまでの代表戦が退屈に感じられたのは事実でしたし、
これでW杯や五輪で結果が出せなかった場合、代表人気の行方がヤバいかも?という不安はありました。

また、これは広島監督時代から、そうだったんですけど、
森保監督というのは、リーグ戦は得意であっても、トーナメント戦を苦手にしており、
この4年間で、監督采配としての能力は、少なからず成長している感じはするのですが、
「代表は監督育成の場じゃないぞ!」というのは、確かにあるんですよねえ(苦笑)。
いや勿論、監督の海外進出は、選手以上に大変な事は理解してますし、
日本人監督は海外で経験を積む事が困難な以上、代表の舞台しかないのが現実なんですよね。

そういう意味では、2018年のロシアW杯は、ハリルホジッチ監督のまま、
「敵の長所を消し、敵の欠点を突く」という、相手に合わせた戦い方を経験し、
2022年のカタールW杯では、日本の長所を最大限に活かす「戦術家タイプ」の外国人監督を据え、
2017年の時点で、既に五輪監督に就任していた森保には、自国の大会で結果を残してもらった上で、
カタールW杯にはコーチとして帯同し、大会終了後には代表監督の座を引き継ぎ、
東京五輪世代を中心としながら、2026年のW杯に挑む・・・というのが、
「日本人監督で戦う」路線としては、最良のステップだろうと、個人的には考えていたんですよね。
好成績を残す海外の代表チームには、自国出身の監督が長期政権を築く例も多かったですし、
海外組が増える一方、代表日程は年々短くなる現状を踏まえると、
自国出身の監督で無ければ、チームを纏められない時代が来そうなのは見えており、
その一方で、やはりまだまだ、日本人監督の経験不足は否めませんでしたので。

ただし現実は、ロシアW杯直前でのハリル電撃解任により、
「オール・ジャパン体制」の掛け声の下、準備期間も無いまま西野JAPANで大会に挑む事となり、
それで一定の結果を残すと、五輪監督を兼務する森保JAPANに引き継がれたんですよね。
A代表と五輪代表の監督兼任は、個人的には大賛成でしたし(監督の負担は尋常じゃないですが)、
日本文化に基づく「チームの和」という長所は、外国人監督よりも引き出せるでしょうけど、
「日本人監督の経験不足」という問題点は、ロシアW杯でも感じましたので、そこは不安でした。
まあ、カタールW杯を終えてみれば、ベスト8という目標こそ達成できなかったものの、
「世代交代」というノルマを果たした上、ドイツ&スペイン撃破での突破という上々の結果であり、
合格点はクリアーしたと思いますし、大会前の評判も大いに覆せたとは思うんです!!

とは言え、やはり戦い方の面とかで、まだまだ足りない部分も目立った大会でしたし、
順番としては逆になりますが、ここで再び「戦術家タイプの外国人監督」というのも面白いかも?
まあ、今までの日本代表は、4年おきにガラガラポンしていて、強化に継続性を欠いたのは事実ですし、
「西野→森保」の引き継ぎも、2期8年も念頭に置いた森保監督の就任も、そして今回の続投要請も、
「継続性」という面ではアリですし、それはそれで重要な事だと私も思いはするんです。
ただ、不足がある状態で継続路線を選んでも、到達できる地点は低いとも思うんでうすよねえ・・・・
そこを考えれば、森保監督だって まだ若いので、岡田監督のように再登板だった可能な年齢であり、
外国人監督を経た後、3年半後の北中米W杯の後に再就任しても良いと思うんですよ。
(個人的には、12年前に叶わなかったビエルサJAPANを見たいですが、仮に実現しても結果は酷そう・笑)

あと、出来れば森保監督には、他国の代表を率いて、北中米W杯を戦って欲しいかな?
今大会の結果を受けて、恐らくアジアの中堅国あたりなら、充分にオファーはあると思うんですよ!!
ぶっちゃけ、森保の性格的に、海外での監督業で成功を収めそうイメージは湧かないのですが(苦笑)、
でも、日本人監督の海外進出を考えた場合、これは大きなチャンスでもあるでしょうし、
これから続く日本人監督の為にも、新規ルートの開拓は、ある意味で責務のような気もするんです。
実際、岡田監督は南アフリカW杯後に、中国クラブの監督に就任しましたし、
西野監督もロシアW杯の後、タイ代表の監督に就任してましたけど、
そうした挑戦は、自分自身だけの為ではなく、その他の日本人監督の為でもあったはずです!!

仮に、2030年のW杯を森保が率いたとして、まだ森保の年齢は61歳ですし、
その頃には、長谷部も46歳となってますから、コーチ帯同後に監督引き継ぎでも良いかな?
長谷部や原口は、引退後もドイツに留まり、指導者の道を目指す意向のようですからね。
そして、日本がW杯優勝を目指す2050年には、久保も49歳になってますから、久保JAPANとか(笑)。
・・・って、こんな先の話、鬼が笑う以前、私自身も生きているか否か!?(苦笑)
そもそも久保には監督の前に、選手として大成してもらわなければ、今後の日本の躍進も難しいでしょうし。
どんなに選手全体の質が上がっても、それを凌駕する圧倒的な個も無いと、上には行けませんので。

ちなみに、今大会を不完全燃焼で終えた久保は、クロアチア戦翌日のインタビューで、
思いもよらぬ「パリ五輪参戦の意向」を表明しまして、私自身の敗戦の痛手は結構 吹き飛びました!!
現実的に、一足飛びに「W杯優勝」というのは困難にしても、
「W杯3位」であれば、過去の大会でも意外と中堅国が食い込んだりしており、
まず日本が目指すのは、「W杯で7試合(今後は8試合?)する事」だと思うんですよ。
日韓大会において、既に韓国はそれを経験しており、3位であれば韓国を上回るので。
そして、その結果を一過性では無く、継続的な実力とする為には、まずは「経験と自信」が重要であり、
経験と自信を得るには「100名超の欧州組&五輪での金メダル獲得」が近道だと言うのが、私の20年来の持論です。
「100名超の欧州組」の方は、既に60名ほどの欧州組が居るので、3年半後には実現してるかも知れませんし、
これでパリ五輪に久保参戦となれば、今度こそ「五輪での金メダル獲得」が なるかも知れません。
そうなれば、日本がW杯で7試合を戦う日も、グッと近付く印象があるんですよねえ。

ただ、トーナメント戦になった今のアジア予選は、実力があっても突破できるとは限らず、
しかも、若手世代の欧州移籍も増え、なかなかフル・メンバーで戦えない日本にとっては、
パリ五輪の出場権を得る事も、なかなか一苦労なのが現実・・・・
また、来年6月に開催予定だったアジア杯が、中国の開催権返上によりカタール開催へと変更になり、
それに合わせて、開催時期も再来年(2024年)1月に変更されそうな感じですが、
もともと2024年1月には、カタールでパリ五輪予選を兼ねる「U-23アジア杯」が開催予定だったんですよね。
そうなると、日程的にアジア予選のスケジュールは動かせ無さそうですから、
こちらも代替開催地を探す事になると思うんですけど・・・日本が立候補してくれないかなぁ・・・・
そもそも、アジア杯は東西交互に開催するはずなのに、代替国が東から西に移った以上、
逆にU-23アジア杯の方も、西から東へと移したって良いはずで、
欧州がシーズン中で、Jリーグがオフ中の1月は、日本にとって不利な条件なのですから、
せめて、地理的なアドバンテージは欲しい所(中東勢は寒さに弱い側面もありますし・笑)。
あと、アジア杯と日程が被るなら、五輪代表に久保を招集・・・というのは、さすがにヤリ過ぎかな?(苦笑)

> 予想大会は日本の躍進で予想に入れてた人が上位にきてますね。
> ただ優勝は100ptですし、ベスト8進出でもポイント倍増なので、まだまだこれからといったところですか。
私はいつも、応援したいチームを穴狙いで選ぶ為、
予想大会的には、まともに上位進出した事が少ないのですが、
真面目に予想すると、これは大会前からの予想ですが、「本命ブラジル」「対抗フランス」かな?

まあ、ここのオッズ的にも、ブラジルとフランスは1位・2位の低さなので、
あまりにもベタ過ぎますから、私自身は選ばなかったものの、
優勝国や準優勝国を当てれば高ポイントなので、手堅く予想するのも手かも。
具体的には、白票さんがブラジルを、baddayさんがフランスを、それぞれ1巡目に入れてますね!!
とは言え、思わぬ結果が出るのもW杯ですから、予想大会の行方も楽しみです(笑)。

[27]白票の発言 2022/12/6(火) 03:24
惜しかった!悔しいです。

[26]オフレッサーの発言 2022/12/4(日) 21:40
>>25
いつも長文の返信ありがとうございます。
私の返信は時間の都合上短くなってしまいますが、楽しく読ませてもらってます。

>何と何と、ドイツに引き続き、スペインにも勝利してしまうとは!?
もはやここまでくると、森保監督はドイツスペイン撃破を狙ってたんじゃないかと勘繰ってしまいますw
もちろんコスタリカもターンオーバーで倒す予定だったと思いますが。
ただ2戦目のおかげである程度活躍しそうな選手は絞り込めたので、決勝トーナメントではベストメンバーを決めやすくなりますね。
三笘選手が前半から出場するプランもあると思いますが、攻撃する時間を決めてる感満載なので、後半固定のままかな?

予想大会は日本の躍進で予想に入れてた人が上位にきてますね。
ただ優勝は100ptですし、ベスト8進出でもポイント倍増なので、まだまだこれからといったところですか。

[25]徳翁導誉の発言 2022/12/3(土) 22:18
何と何と、ドイツに引き続き、スペインにも勝利してしまうとは!?
今の日本の実力であれば、時にドイツやスペインに勝つ事もあるでしょうけど、
立て続けに勝利するのは、確率的にも低かったでしょうし、だからこそ驚き!!
ドイツ戦は初戦なので、今大会は準備期間が短い事もあり、チャンスはあると考えてましたし、
スペイン戦も最終戦で、両国の突破条件次第では、精神面や休息面で有利な可能性がありましたが、
双方の第2節の結果により、そういう理想的な展開にはなりませんでしたからねえ・・・・

ちなみに、最終節を迎えた段階での、個人的な見立てとしては、
「日本勝利15% 引き分け35% スペイン勝利50%」
「コスタリカ勝利5% 引き分け30% ドイツ勝利65%」
という具合で、日本の突破確率は25%程度だろうと目算していました。

もちろん、この両王者からの勝利ゲットは、
日本が もう1段階、高いステージに歩を進める為にも、
組み合わせが決まった段階から、是非とも欲しいモノではあったものの、
ここまで来れば「突破できるなら、引き分けでも…」というのが、本音だったんですよねえ。
それが、それが、理想的な展開によって、スペインにも勝利して1位突破を決めるとは!?
でも、堂安の言葉を借りるなら、「2度の奇跡は、もう偶然ではなく必然」って所なのかな(笑)。

今大会も含め、結局は今後の日本の頑張り次第ではありますが、
「2050年までにW杯優勝!」という、日本サッカー界の掲げる目標を、本当に実現させるのであれば、
この1勝というのは、本当に大きな「分岐点」となる勝利となるかも知れません。
サッカーの勝敗は水物なので、時に思わぬチームが勝ち上がり、旋風を起こす事もありますが、
そうした旋風は一過性のモノで継続性が無く、しかも優勝まで辿り着くのは稀ですからねえ。
そう考えると、自他共に認める実力の積み上げは必須ですし、今大会は良い契機に成り得ると。

>>24
> 三連勝抜けが一チームもいない…
いや〜、本当。
2連勝で既に突破を決めていたフランス・ブラジル・ポルトガルの3ヶ国が、
最終節で軒並み敗れて、「3連勝した国は無し」という状況に!!
逆に言うと、3連敗で敗退した国も、カタールとカナダの2ヶ国のみという状況ですから、
世界のサッカー界が、実力的に拮抗してきた証なのかも知れませんね。
今大会のベスト16も「欧州8・アジア3・南米2・アフリカ2・北中米1」って具合ですし、
3連敗した両国も、カタールはアジア王者であり、カナダは北中米予選1位ですから。
(アジア勢から突破が3ヶ国というのも、南米より多いのも、なかなかの偉業かな?)

そういう意味では、32ヶ国によるW杯が今大会で最後というのは、残念な思いもある反面、
出場国数が増えても、巷間で危惧されている程、レベルの低下は起きない気はするんですよ。
とは言え、地味な対戦カードが増えるのも事実ですので(苦笑)、
まあ恐らくは今後は、グループ・リーグの時点では当事国中心の盛り上がりで、
観戦者の国籍に関わらず、全体的に盛り上がるのは、決勝トーナメント以降になるのかな?
実際、先んじて出場国数を欧州選手権の方では、既に同様の現象が起き始めていますし。

>>23
> ドイツとスペインに勝ってコスタリカに負けるとは…
> サッカーって良く分かりませんねぇ。
だからこそ、世界的に人気が高いスポーツだとも!?(笑)
基本的にロー・スコアな競技なので、番狂わせが起こり易いんですよね。

また、逆説的に考えると、そもそもコスタリカだって決して弱くはなく、
スペイン戦の「0-7」という結果の方が、実力を反映していなかったという見方も出来ると。
実を言うとコスタリカ代表は、大会直前に調整試合として行う予定だったイラク戦で、
政治的なトラブルに巻き込まれてしまい、空港で半日ほど拘束された上、
試合も急遽中止となり、しかも相手持ちだった費用まで全額負担となった事により、
調整を行う所か、却ってコンディション最悪な状態になっていたので・・・・
そういう意味では、W杯本番で試合数を重ねる内、徐々に本調子に近付いていったのかも?
実際、ドイツ戦も結果は「2-4」だったものの、後半28分の時点ではリードする展開でしたしね。
(コスタリカ勝利だとスペインも敗退なので、日本にとっては、却って怖い展開でしたが・笑)

ちなみに余談ながら、日本側に関しても言うと、当初のプランではコスタリカ戦に向け、
初戦の主力組には休息を与えつつ、2戦目に先発するサブ組は紅白戦を行う予定で、
スペイン遠征中だったU-19日本代表を、その対戦相手として連れてくるはずだったのですが、
滞在先のスペインでU-19代表のコロナ集団感染が発生し、紅白戦が急遽中止になっちゃったんです。
サブ組はW杯初出場な選手が多く、紅白戦中止で緊張緩和も難しかったでしょうし、
日本側は日本側で、コンディション調整が思うように進まなかった事情もあった訳ですね。

> でもフォワードの選出を見ると日本的には相手に持たせて、
> カウンターを狙うサッカーなんだろうなというところでしょうか。
う〜ん、それは半分正解って感じなのかな?
奇しくも、今回同組となったスペインとドイツと言うのは、
世界の代表チームの中でも、屈指のボール保持率を誇るスタイルの2チームなので、
(確か、欧州予選で保持率が7割を超えていたのは、この2ヶ国だけだったかな?)
否が応にも「ボールを持たれる」のは、対戦前から想定内ではありましたし、
その為の戦い方を、森保監督を始めとした日本スタッフ陣は、練っていたのは事実でしょうけど、
一方で、「守備を固めてカウンター」という戦術って、実は採っていないんですよね。
前田&浅野のスピードとスタミナも、攻撃面以上に、守備面で活かす起用となっていました。

とは言え、大迫や古橋が落選したのも、日本側が「ボールを持てない」事を想定しての事でしょうし、
ここまで圧倒的に持たれるのは望んでいなかったはずですが、それでも想定の範囲内だったのかと?
良くも悪くも、今回の森保JAPANというのは、「こう戦うぞ!」という自分たちの型が無い為、
それがファンを苛立たせ、時には選手たちさえ混乱させた反面も、相手側から見れば捕らえ所が無く、
しかも相手側に確固とした型がある場合には、そこに当て込める戦い方をしています。
これで、森保自身に戦術的な引き出しや、状況に応じた臨機応変さがあれば、文句ナシなのですけど、
まあ、経験も乏しい中堅国の監督に、そこまで欲するのは、高望みが過ぎるかな?(笑)
現役選手の当時から評価される、愚直さや精神力の強さ、気遣い能力の高さなどもあり、
森保監督は、Jリーグ3回制覇という過去の実績だけでなく、今大会の結果を招いているので。

> 次はクロアチアですか…
> 前回の準優勝国ですしね。
> 燃え尽き症候群にならなければ良いですが。
このチームの目標は、立ち上げ当初から「W杯ベスト8」なので、
ようやく、そこへの挑戦権を得たという意味では、
結果はともかく、少なくとも、燃え尽き症候群のようにはならないかな?
仮に起こるとすれば、クロアチア戦に勝利した後に現れるかと(笑)。
順当に、ベスト8の対戦相手がブラジルとなれば、負けても華々しく散れるでしょうし。
って、もし仮に韓国がブラジルを破ったら、まさかまさかの「W杯での日韓戦」実現かぁ!?
それはそれで、見てみたいような、見たくは無いような(笑)。
アジア・サッカー界としては大きな飛躍でも、世界大会で韓国に負けて敗退は本当に悔しいので。

と、そんな捕らぬ狸の皮算用は さておき、その前のクロアチア戦ですけど、
半年前の抽選会の時点では、日本が目指すベスト8進出の門番として、
4年前に敗れたベルギーとの再戦であったり(向こうは高齢化しており勝機アリ)、
4年前に電撃解任したハリルホジッチが率いるモロッコとの因縁対決であれば、
いやが上にも盛り上がるだろうと期待してましたが(GL敗退確実とは見てませんでしたので)、
でもまあ、前回大会で準優勝のクロアチアが相手でも、決して悪くは無いですよね!!

あまり詳しくない人でも、前回準優勝という肩書きは、「強敵」として解りやすいですし、
多少知ってる人には、欧州の中堅国という事で、「勝てるだろう」という思いを抱かせ、
詳しい人だと、真っ向勝負してくれる大国と違い、したたかに来るからこそ「厄介な相手」と映り、
この絶妙な相手の強さのバランスが、今からヒリヒリしてくる感じです(笑)。

ちなみに、W杯におけるクロアチアとの対戦成績としては、
日本が初出場した1998年のフランス大会では「0-1」で敗戦、
ジーコJAPANで挑んだ2006年のドイツ大会では「0-0」の引き分けでした。
まあ2試合とも、日本の放送時間帯に合わせて、暑い初夏の昼間に行われた事もあり、
クロアチア側も省エネ的な戦いぶりというか、互いに結構グダグダだった記憶はありますね。
両試合の結果を分けたのは、クロアチア側の決定力の差だったかな?
98年の時は、世界的ストライカーのシュケルが居り、1発で決められたので。

そして、今回のクロアチア代表は・・・FW陣が国内組という事もあってか、決定力はイマイチ。
「前回準優勝」という割には、意外とベテラン勢は残って居らず、かなり若手が加わっていて、
平均年齢的には良い感じなものの、中堅世代が不足する、少しアンバランスな構成という印象。
それでも やはり、このチームには、絶対的な存在である「モドリッチ」が居ますからねえ!!
彼が躍動すれば日本も苦しいでしょうし、逆に黙らせられれば優勢に試合を進められるかも?
(遠藤の状態が万全であれば、是非ともモドリッチ封じを期待したい所!)

あと、彼らはサッカーに限らず 文化的に、欧州の大国相手には したたかなものの、
それ以外、特に非欧米人に対しては、格下視して尊大な態度で挑む傾向が強いので、
もしも日本を舐めて掛かって来てくれれば、かなり勝機はある気がします(笑)。
過去のW杯での2試合では、そういった感じが無くも無かったですけど、
あれから既に十数年が経ち、欧州でプレーする日本人選手も増えた上、
今回のドイツ&スペイン撃破も相俟って、クロアチアがどう挑んでくるかは正直 未知数・・・・
コスタリカ戦のように、相手が日本側にボールを持たせてくれる展開になると、
コスタリカ以上に試合巧者な相手ですから、手玉に取られそうな不安感があるのも事実ですね。

モドリッチのW杯デビュー戦は、前出の2006年大会の日本戦だったらしいので、
W杯のラスト・マッチも、今回の日本戦となれば、キリが良いのでは?(笑)

>>22
> > 私はプロ野球だと中日ファンなのですが、この辺は落合監督と星野監督の違いに通ずる所があるかも?
> denaファンです。とはいっても現地観戦まではしませんが…
> 中日はストーブリーグの動きが活発ですね。
活発・・・と言って良いのやら?悪いのやら?(苦笑)
立浪は好きな選手ではあったものの、当時から「指導者向きじゃないな」と感じていたので、
監督として、良い結果を残せそうな気が、あまり私自身はしないんですよねえ・・・・

> 京田選手はいろいろ言われていますが、環境が合わなかったり足腰を故障していたり
> BABIPが下振れしていたりと単年だと思われる要因が多いので、
> 復活する可能性は高いかな?
そうですね、京田には新天地で一念発起して貰いたい所!
ルーキー年には、日本代表としても活躍していた訳ですし。

と、少しサッカーの話題からは外れますけど、来年3月のWBCも結構楽しみ!!(笑)
まあ来年はWBCだけでなく、8〜9月にはバスケW杯、9〜10月にはラグビーW杯もありますし、
開催中のサッカーW杯も含め、この1年はスポーツずくめですね。
ちなみに、来年6〜7月に開催予定だったサッカー・アジア杯は、
開催国が中国からカタールに替わった影響で、再来年の1〜2月に変更されそうな感じ。
W杯だって異例の冬開催になった訳で、やはりカタールで夏開催は無理ですよね(苦笑)。

あと、コロナ禍やカタールW杯の影響もあり、開催が未定だった今年のクラブW杯も、
来年2月上旬にカタールで開催という話が、最近出てきましたね。
アジアを除く5大陸の王者は、既に決まっているのですが、
アジア東地区は、浦和レッズの決勝進出が8月に決まったのですが、
アジア西地区は、来年2月中旬に決まるというトンデモ日程であった為、
(東西で半年もズレがあるものだから、浦和は監督まで替わっちゃいましたよ・苦笑)
決勝戦を待たず、アジア代表として浦和が出場なんていう話も!?
ちなみに私は、Jリーグだと浦和のファンですね。

> 選手の意識にも問題があったように感じますね…
> 引き分けでいいと思っている左SBと早く点が欲しくなり微妙なクリアをするCBが同時にピッチに立っていたわけですから。
> まあそれこそが人間模様だといえばそれまでですが、意識の統一をはかれていなかったのは痛いです。
これは、伊藤や吉田のインタビューを踏まえての話かと思いますけど、
実は意外と、難しい話でもあったりするんですよねえ。
伊藤は風間サッカーの薫陶を受けている為、苦しくても繋ぎたがる癖があり、
一方で吉田は「繋ぐべき」という思いはあるものの、足下の技術は必ずしも高くない為、
攻撃的な哲学の伊藤が「引き分けでも」と発言するのと、
本心では繋ぎに苦手意識のある吉田が「パスだった」と発言する所は、
その立ち位置の違いも含めて、読み解く必要があるかも知れません。

「意思の統一」という意味で言うと、やはりズレが生じてくるのは、
守備陣同士や攻撃陣同士より、守備陣と攻撃陣の間に発生しがちですからねえ。
コスタリカ戦の失点にしても、そうした面の方が強かったように思えますが、
でもまあ、それでチームとして崩壊したジーコJAPANやザックJAPANに比べれば、
まだまだ修正&調整してくれると、私は思っていますけどね。
現在の森保JAPANには、良くも悪くも、中田や本田のように「強すぎる個」の選手が居ないので(笑)。

> > 実際、広島時代の槙野&森脇は、CBながら それでゴールを量産しましたし、
> > CBが突然フリーでゴール前に現れる訳ですから、相手は初見じゃ、まず対応できませんよ!!
> スペイン戦は吉田あたりが決めてくれるかもですね。
いや、この危険性も孕むミシャ式の攻撃手段を、半ば放棄して守備のバランスを取ったのが森保式であり、
「今後はオプションとして追加を!」と、個人的に願っているだけなので、
将来的にはともかく、少なくとも今大会では、恐らく見られない戦術かと!?

仮に今大会で行うとしても、それは吉田ではなく、板倉の方ですかねえ?
実際、板倉は五輪代表の方で、森保式3-4-3で何度もプレーしてますし、
その際には、CBの位置から、何度か面白い攻め上がりを見せていましたので。
当時はボランチだった板倉をCBで起用し、今ではW杯の舞台で3戦連続CBでスタメン出場ですから、
長い目で見ると、4年前の森保の判断が、こうして花を咲かしているとも言えるかも。

あとは、同じ東京五輪世代のCBであっても、冨安は4バック中心のA代表に飛び級でしたし、
伊藤も以前はボランチで、板倉同様に経験のある中山は故障離脱という事で、
方法論としてはレクチャーされていても、実戦経験があるのは今回のメンバーだと板倉だけかな。
まあ遠藤も浦和在籍時に、本家のミシャからCB起用されていたので、最も熟知している選手ですけど、
ボランチで替えの効かない存在の遠藤を、CBで起用はしないでしょうからね。
でも逆に考えると、ここで遠藤をミシャ式CB起用で攻撃参加させれば、相手は絶対に対応不能なはず(笑)。
守田&田中の元川崎コンビも、スペイン戦ではダブル・ボランチとして有効に機能してましたし。

> > ただ、負けてしまい「勝ち点1を失った」事に関しては、かなり痛いですよねぇ・・・・
> 焦りが生んだ失点劇でした…
> 普段のメンタルならああいったミスはなかったんじゃないかと思ってしまいます。
日本のように「繋ぐサッカー」を志向する場合、ああいうミスは時に起こるモノなので、
ミスの数を減らすのは当然大事なのですが、それ以上に重要なのは、
ゲーム展開は勿論の事、相手側の出方、自分たちの疲労度や集中力も加味して、
その時々における「優先事項」を、冷静に判断する事なのでしょうねえ。

相手側が反撃へとギアを切り替え、自分たちには小さなミスが出始めていたら、
今までのように「繋ぐ」事を最優先するのではなく、まずは「立て直す」事を心掛けるべきかと。
でもまあ、外野が言葉で言うのは簡単でも、実際は難しいモノでしょうし、
いざリスク管理に重心を移すと、そのままズルズルと下がってしまい、
却って押し込まれる危険を招いてしまう事だってありますから、
これはもう、個々の選手だけでなく、広い意味で「経験を積んでいく」しか無いのかも?

> > 表立って態度には示さなくても、結束していたチームの空気感がおかしくなれば、
> > 格上の強豪国を相手に戦い切るのは、ちょっと難しくなるかも知れません・・・・
> > 人間の集団が行う団体競技である以上、こうした部分って、実は滅茶苦茶 大きいですからねえ。
> もうそこは森保監督の指揮能力次第だと思ってます。
> この短期決戦においては監督の言葉ひとつで変わる部分かなと。
この4年間の選手選考で、チームの和を乱す選手はもちろんの事、
弱気な空気を伝染させたり、チーム中心で考えられない選手は、
厳しいようですが、次々と選外にしていき、ファンからもいろいろ言われたのですが、
いざ大会になると、1つに団結できるチームというのは、やはり強いと再認識させられました。
ただ、その中にあって、背番号10を背負う南野だけが、
画面越しでも伝わるくらい、怒りを隠せていない状態なんですよね・・・・

それはもちろん、今まで森保JAPANのエースとして戦って来ながらも、
直前になってセタメン落ちした悔しさや、自らの不甲斐なさに苛立っている感じで、
もちろん、チームの和を乱したい訳でも無いでしょうし、
その忸怩たる思いがバネとなり、これから活躍してくれる事を願う面はあるのですが、
少なくとも、それが良い傾向だとは思えないんです。
26名が選ばれていてもスタメンは11名ですし、当て馬的なスタメン起用もある以上、
内心では悔しい思いの選手も多いでしょうけど、他の選手はそれを表立たせては居ないので。

そういう意味では、森保JAPANのエースとして、
最もスタメン出場が多い選手だったからこそ、
ベンチ・スタートの際の振る舞いまで、南野をチェック出来ずに来たとも言えますし、
南野本人としても、W杯という念願の大舞台だからこそ、自分を抑え切れていないのかも?
それでも、不満を爆発させずに堪えているのも、一皮残す大人な対応な気はしますし、
周囲のチームメイトも、今までチームを救ってきたエースだからこそ、
そこは温かい気持ちで、見守っているのかも知れませんね。
逆に言うと、代表での実績に乏しい旗手が、最終選考時に似た態度を示した際は、
心情的には当然理解できるものの、少なからず「指摘」する声が上がってましたので。

> > それにも在りますし、そして何よりも「奇襲」の効果が失われるのが痛いんですよね。
> > 試合直前や試合開始後に、相手が想定外の行動を採ってきたら、少なからず混乱はしますし、
> > 対応できるまでの間、奇襲を仕掛けた側は大きなアドバンテージを得る訳ですが、
> > 事前に、手の内を知られてしまえば、奇襲が奇襲として機能しなくなりますから。
> 今回は情報流出を抑えることに成功してそうですね。
> 負傷している遠藤が強行出場という話もあるようですし。(本当に負傷しているなら難しいかと)
公開された冒頭練習を見る限りでも、「別メニューだな」という感じだったのに、
公式アナウンスでは「皆と同じメニューをこなした」と、堂々と答えたそうですからねえ。
「もう少し上手く振る舞えよ(笑)」という思いは正直ありつつも、対応的には かなり前進かと!!
また、残り3分(ロスタイム合わせて10分)の段階で、スペイン相手に逃げ切るべく、
スクランブル投入された際には、本当に祈るような気持ちになりました。

故障によりスタメン回避ながら、途中投入されたという意味では、冨安も同様ですし、
特に冨安は、反撃すべくギアを入れたスペインの右サイド攻撃を、完全に封じ込めていましたからねえ!!
初戦スタメンを見送った守田の起用法を見ても、森保監督としては、
無理すれば出せる状態でも、選手の事を考えて、無理を強いない方針のようで、
そういう意味では、だからこそ、起用された際には選手も頑張るのかも知れませんね。
酒井なども、当人的には第3戦での復帰を目指して調整していたようですし、
状態は解りませんけども、もしかしたらクロアチア戦では出場があるのかな?
スタメン起用は無くても、守備固めで5バック化する時に、伊東に替えて酒井投入はありそう。

と、こういう怪我人の情報を出さないのも、チームの情報管理として成長した所でしょうね。
日本側のファン目線で見れば、「いったい誰が出るんだろう?」と楽しみな部分も、
対戦する相手側からすれば、「いったい誰が出るんだ?」と困らせる部分となりますし。
・・・って、そういう事を考えると、スペイン戦直後のインタビューで、
久保が「三笘選手も足首が痛いのに頑張ってくれて」と、
つい、うっかりと漏らしてしまったのは、ちょっと軽率だったかな?
実は意図があっての情報漏洩作戦であったなら、逆に凄いですけども(笑)。

[24]矢羽雅朝の発言 2022/12/3(土) 12:51
三連勝抜けが一チームもいない…

[23]矢羽雅朝の発言 2022/12/2(金) 05:59
ドイツとスペインに勝ってコスタリカに負けるとは…
サッカーって良く分かりませんねぇ。
でもフォワードの選出を見ると日本的には相手に持たせて、
カウンターを狙うサッカーなんだろうなというところでしょうか。

次はクロアチアですか…
前回の準優勝国ですしね。
燃え尽き症候群にならなければ良いですが。

[22]オフレッサーの発言 2022/12/1(木) 19:52
>>21

>その一方で、2連敗して早々に敗退が決定したのは、
>今回開催国のカタールと、次回開催国のカナダの2ヶ国。
>予想大会的には、この両国を入れていた私も、早々に脱落したようなモノですね(苦笑)。
>う〜ん、もう少し頑張れると、期待してたんだけどなぁ・・・・

私もカナダに1票を投じてたんですが、残念ながら負けてしまいましたね…
さらにイランも負けたことで予想大会は厳しくなってきました(笑)

>私はプロ野球だと中日ファンなのですが、この辺は落合監督と星野監督の違いに通ずる所があるかも?
denaファンです。とはいっても現地観戦まではしませんが…
中日はストーブリーグの動きが活発ですね。
主力野手2人を放出して投手を2人獲得というのは投手有利な球場に合っているので悪くないトレードだと思ってます。
denaにとっても手薄なショートを補強できたのは大きいですし、WINWINなトレードになるかなと。
京田選手はいろいろ言われていますが、環境が合わなかったり足腰を故障していたりBABIPが下振れしていたりと単年だと思われる要因が多いので、
復活する可能性は高いかな?
内野安打で打率を上げてた部分があるので、その穴埋めができるかというのもあります。

>あとは、昨今の社会の風潮というのも、意外と作用しているのかな。
>ネット化やデジタル化の副作用により、最近は何でもインスタントに結果を求めがちで、
>じっくりと時間を掛けて作り込む余裕が、なかなか与えられない時代になってきてますし、
>誰でも簡単に情報を得られ、誰でも簡単に発信が行える事で、皆が評論家気分となる一方、
>群集心理が非常に形成されやすくなった為、安直な流れが洪水のように襲うケースが激増していると。
>これを「熱狂」と称すれば、聞こえは良いですけど、でも実際は、
>新自由主義的なコンテンツ消費の感覚で、対象となるリアルの人を消耗させるシステムなんですよね。
>そんな厳しい時代に、自国の代表監督を務めている事だけでも、本当に凄いと思います!!(笑)
う〜ん、そうですね。
有名税が高くなったともいえますし、有名になること自体の価値も増したかなと。
誹謗中傷を目にしないようにするか、目にしても動じないメンタルが必要な時代になったといえます。

>逆に言うと、コスタリカ戦の後半も、同じく5トップで勝負に行ったのですが、
>森保式は本家のミシャ式と比べると、守備の安定性は増すものの、攻撃力が落ちる為、
>W杯出場国に、あそこまでガッチリ固められると、それをこじ開けられなかったと・・・・
選手の意識にも問題があったように感じますね…
引き分けでいいと思っている左SBと早く点が欲しくなり微妙なクリアをするCBが同時にピッチに立っていたわけですから。
まあそれこそが人間模様だといえばそれまでですが、意識の統一をはかれていなかったのは痛いです。

>実際、広島時代の槙野&森脇は、CBながら それでゴールを量産しましたし、
>CBが突然フリーでゴール前に現れる訳ですから、相手は初見じゃ、まず対応できませんよ!!
スペイン戦は吉田あたりが決めてくれるかもですね。

>それが、初戦のドイツ戦で、思わぬ勝ち点3が入ってしまったが故に、
>色気が出たというか、迷いが生じたというか、大胆な博打に打って出られず、
>かと言って、当初のプランも捨て切れずで、半分の5名を交代という結果に・・・・
いや〜、これはもう、日本の選手層が薄かったと認めざるを得ない結果でしたね。
さすがにスタメン陣とは大きな差があるように感じました。
現実的に10人交代は難しかったでしょうね…

>ただ、負けてしまい「勝ち点1を失った」事に関しては、かなり痛いですよねぇ・・・・
焦りが生んだ失点劇でした…
普段のメンタルならああいったミスはなかったんじゃないかと思ってしまいます。

>「最悪 引き分けOK」という状況下で、攻撃陣と守備陣の意向が揃わず、
>「勝ちを狙って 負ける」悪癖は、改まる時が来るのかなぁ?
コミュニケーション不足だったのかなあと。
代表だと練習時間とれないですし、あのときはW杯初出場の選手もいましたから。
勝ちを狙って負けるのは日本代表だとよく見ますが、選手個人個人の気質という感じです。
いざというときリスクテイカーな選手が多いのかも(笑)
判断力を鍛えるトレーニングがあってもいいかもしれませんね。

>表立って態度には示さなくても、結束していたチームの空気感がおかしくなれば、
>格上の強豪国を相手に戦い切るのは、ちょっと難しくなるかも知れません・・・・
>人間の集団が行う団体競技である以上、こうした部分って、実は滅茶苦茶 大きいですからねえ。
もうそこは森保監督の指揮能力次第だと思ってます。
この短期決戦においては監督の言葉ひとつで変わる部分かなと。

>それにも在りますし、そして何よりも「奇襲」の効果が失われるのが痛いんですよね。
>試合直前や試合開始後に、相手が想定外の行動を採ってきたら、少なからず混乱はしますし、
>対応できるまでの間、奇襲を仕掛けた側は大きなアドバンテージを得る訳ですが、
>事前に、手の内を知られてしまえば、奇襲が奇襲として機能しなくなりますから。
今回は情報流出を抑えることに成功してそうですね。
負傷している遠藤が強行出場という話もあるようですし。(本当に負傷しているなら難しいかと)

とりあえず返信はここまでにしておきます。

[21]徳翁導誉の発言 2022/11/29(火) 22:32
とりあえず、全ての出場国が2試合を終了。
ここまでで、2連勝して突破を決めたのは、フランス・ブラジル・ポルトガルの3ヶ国。
フランスとブラジルに関しては、実力的にも、組み合わせ的にも、順当な結果という所ですけど、
大会前に内紛っぽい雰囲気が伝えられていたポルトガルも、
何だか危なっかしい試合内容ではあったものの、すんなり突破を決めた所は素直に関心!

その一方で、2連敗して早々に敗退が決定したのは、
今回開催国のカタールと、次回開催国のカナダの2ヶ国。
予想大会的には、この両国を入れていた私も、早々に脱落したようなモノですね(苦笑)。
う〜ん、もう少し頑張れると、期待してたんだけどなぁ・・・・

でもまあ、逆に言うと、2戦を終えて勝ち点ナシの国は、この2ヶ国のみであり、
そういう意味では、どこのグループも非常に混戦模様で、
32ヶ国で行われる最後のW杯としては、なかなか面白い展開になっているのでは!?
アジア勢も、日本を含めて4ヶ国が、勝利を上げていますからねえ。
逆に言うなら、ここまでは強豪国が苦戦している大会とも言えるのかな?

おかげで最終節の試合は、どこも面白そうな組み合わせばかりです(笑)。
特にF組の「ベルギー×クロアチア」なんて、前回大会2位と3位の対決ですが、
互いに、勝てば突破、負ければ敗退濃厚のカードなので、この試合は白熱しそう。
ただ、その日は後に「日本×スペイン」がある為、高見の見物は無理でしょうけど(苦笑)。
あとは、7大会連続で突破中のメキシコが敗退の危機なので、そこにも注目かな?


>>20
> 日本負けましたか…
> これでE組はかなり複雑な状況になりましたね…
第3者目線で見れば、複雑ではなく「面白い」状況かも?(笑)
最終戦で、順当にスペインとドイツが勝利すれば、
それはそれで、質の高い両チームが決勝トーナメントに進むので、楽しみでしょうし、
日本がスペインに勝てば、ドイツは敗退濃厚となり、コスタリカ勝利以外は日本&スペインが突破。
逆に日本が負けか引き分けなら、ドイツ×コスタリカ戦の勝者が突破となりますし、
両試合とも引き分けであれば、日本が突破となりますからね。
また、日本とコスタリカが勝利して、スペイン&ドイツがW敗退なら、それも大波乱で面白いと(笑)。

でもまあ、ドイツがコスタリカに確率が高そうだと踏むなら、
日本が突破する為には、スペイン相手に勝利する以外 無いですよね。
高さと強さを誇るドイツを考えると、コスタリカが人数を掛けて守り切るのは難しそうですが、
とは言え、近年のドイツ代表は、昔ながらの伝統的なドイツ・サッカーとも異なりますし、
う〜ん、引き分けの可能性が無いとも言えないのかな?
そうなると、もしかしたら2大会連続で、第3戦は相手カードの「引き分け」に賭けて、
こちらのカードは「攻めるな」という指示が見られるかも?(笑)

まあスペイン代表は、コスタリカ戦の「7-0」という結果で勘違いされそうですが、
ボール支配率は圧倒的に高く、相手の守備陣が崩壊すれば、まさしく大量得点を奪えるチームですけど、
その反面、相手の守備ブロックを崩し切れないと、ボールを回すばかりで得点できないチームでもあり、
日本がスペインに勝利するのは難しくても、引き分ける可能性は、それなりにあるんですよね。
実際、共に多くの選手が参加した昨年の東京五輪・準決勝では、「0-0」のまま延長突入となりましたし、
欧州予選の成績を見ても、「10試合15得点(55ヶ国中20位)」という結果だったので。

って、その辺りを考えると、実は第2戦のコスタリカ戦って、
「勝ち切れなかった」事以上に、「引き分けられなかった」事の方が、実は大きかったりします。
あのまま引き分けていれば、総勝ち点を4まで積み上げられ、スペイン戦は引き分けでOKの展開でしたので。
もっと言うと、日本戦の後で行われたスペイン×ドイツ戦で、仮にスペインが勝利していれば、
最終戦はスペインに大敗しない限り、日本の突破が決まってましたからね。
そういう意味でも、がむしゃらに突っ込む勇気より、冷静に自重する勇気が、日本には欲しかったな、と。

> まぁ、得失点差が大きくマイナスのコスタリカは不利といえば不利ですが、
> 2勝できれば得失点差は関係ないパターンも考えられますしね。
大量失点した後って、ついつい「次は大量得点を」と考えがちですが、
順位って、得失点差よりも、総勝ち点の方がモノを言いますし、
そもそも3試合しかないグループ・リーグで、穴埋めを目指すのは困難ですからね。
実際、コスタリカの場合も、大敗後の日本戦に勝利した事で、
次のドイツ戦に勝利すれば突破、引き分けでも日本がスペインに敗れれば突破となります。
そういう意味では、本当に大きい1勝だったんです(もちろんドイツ戦はキツいですが)


>>19
> > いや〜、まさかドイツに勝利してしまうとは!?
> > それにしても、前半と後半とでは、本当にまるで異なる試合展開でした!!
> サッカーに詳しい人でドイツに勝利すると予想できた人はほぼいないんじゃないかと。
> 前半耐えて後半逆襲する戦術が見事に通った素晴らしい森保采配でした。
いや本当、ドイツ相手だと「引き分けなら御の字」って感じでしたからね。
正直、私自身も、同点ゴールまでは想定の範囲内でしたが、逆転ゴールは予想外の展開でした(笑)。
もちろん、今回の日本代表には、ドイツ1部でプレーする選手が7名もおり、
実力的には、中位クラブ程度の実力はあると思ってますけど、
方やドイツ代表の方は、上位クラブというか、リーグ選抜のようなモノなので・・・・
言うなれば、最下位チームが1位チームに勝つくらいの確率であり、
有り得ない話では無いものの、そうなる可能性は相当に低いであろうと。

> W杯は準備に時間が取れるのも森保監督にとって有利に働いたかもしれませんね。
いや、今大会は異例の冬開催という事もあり、
いつもなら3週間ある大会前の準備期間が、わずか1週間しか無かったんですよ・・・・

前回大会の西野JAPANは、その3週間で急造ながらチームを作り上げ、
その西野の手法は、コーチ帯同した森保に、多大な影響を与えており、
東京五輪の際には森保も、それより短い2週間の準備期間で、最終仕上げを行っていました。
ただ今回は、W杯開幕の前週まで欧州各国はリーグ戦を行っていて、
欧州組の選手は、試合を終えてから、個々にカタールと集合していたので、
「大会前に戦術を落とし込む」という方法は、初めから諦めている感がありましたね。
実際、この日程では、コンディション調整に毛が生えた程度の事しか出来ませんし。

まあ、その中でも、3バック使用のレッスンは恐らく行ったのでしょうが、
それにしたって、以前より少しずつ3バックを仕込んでいた土壌があっての話であり、
逆に言うと、そうした長期間のステップを踏まず、いきなり本番で試してたら難しかったはず。
そういう意味では、このW杯本番に向けて、数年前から仕込みをし続けいた訳ですし、
短期的に1試合1試合で見れば、意図も不明で、つまらない采配だったでしょうけど、
目先の戦術ではなく、長期的な戦略という観点から見ていれば、また異なる景色が見えるかな。
とは言え、そんなマニアな目線を、多くのファンに求めるのは酷な話であり、
(仮にマニアでも、恐らくは「選手マニア」や「戦術マニア」が多数派でしょうからね)
「代表戦だって本質はエンタメである」と考えると、なかなか難しい所ではあるんですよね・・・・
エンタメとして考えれば、ザックJAPANやジーコJAPANが面白かったのは、厳然たる事実なので。
私はプロ野球だと中日ファンなのですが、この辺は落合監督と星野監督の違いに通ずる所があるかも?

あとは、昨今の社会の風潮というのも、意外と作用しているのかな。
ネット化やデジタル化の副作用により、最近は何でもインスタントに結果を求めがちで、
じっくりと時間を掛けて作り込む余裕が、なかなか与えられない時代になってきてますし、
誰でも簡単に情報を得られ、誰でも簡単に発信が行える事で、皆が評論家気分となる一方、
群集心理が非常に形成されやすくなった為、安直な流れが洪水のように襲うケースが激増していると。
これを「熱狂」と称すれば、聞こえは良いですけど、でも実際は、
新自由主義的なコンテンツ消費の感覚で、対象となるリアルの人を消耗させるシステムなんですよね。
そんな厳しい時代に、自国の代表監督を務めている事だけでも、本当に凄いと思います!!(笑)

> > しかも、同点&逆転となった時のフォーメーションって、
> > 広島時代に見せていた、森保得意の「3バック&5トップ」でしたし、
> 5トップは衝撃でした。
> 選手交代枠が多いことも幸いしたと思いますが、まさに勝負ですよね。
> この可変フォーメーションに短い期間で対応した選手にも称賛を送りたいです。
基本的に「可変」とは、選手を替えずに、フォーメーションを変える事なので、
今回の日本代表のは、選手交代でフォーメーションを変える「戦術変更」に近いかな?

例えば、森保戦術の基本にある「ミシャ式」の場合、
基本フォーメーションは「3-4-3」なんですけど、
攻撃時には、両WBが前線まで上がり、ボランチの1枚がDFまで落ちる「4-1-5」の形となり、
守備時には、両WBがSBまで落ちて、ボランチは戻り、2シャドーがWB化する「5-4-1」となります。
また、今回対戦したドイツなどは、基本は4バックですけど、相手次第で柔軟に3バックに変更する為、
前半の日本は、それに見事にハマって苦戦したって感じですね。
逆に言うと、森保監督も劣勢だと解っていながら、前半は意地でも動かず耐えさせたのは、
ここで応急処置的に対応しても、相手はまたシステムを変えてくるし、
ハーフタイムを挟んだら、いろいろと動かれる為、後半は更に後手後手な展開を強いられる為、
敢えて動かない事でドイツ側に動く必要性を抱かせず、そして日本側は後半から積極的に動かし続けたと。

ちなみに、ミシャ式の弱点というのは、
これだけ激しくフォーメーションが変化する為、攻守の切り替え時にどうしても隙が生まれ、
そこをカウンター気味に突かれると、非常に脆いという部分にあるのですが、
ミシャ監督の跡を継いだ森保時代の広島は、完全な5トップにはせず、
2シャドーを前線から少し引かせて、こぼれ球に詰めつつ、守りへの切り替えの意識も高めました。
(今回のドイツ戦で言うと、両WBが三笘&伊東で、2シャドーが南野&堂安でしたね)
そして、攻撃時にボランチ1枚をDFラインまで完全に下げず、バイタル・エリアをカバーしながら、
守備時にはすぐ元の位置に戻れるようにして、
更には、2シャドーをWBの位置で守備させるのではなく、4-3-3のインサイド・ハーフの位置に動かしました。

そういう意味では、ミシャ式の可変要素を抑え気味にしたのが、森保式とも言えますし、
今回の代表では、可変システムを仕込む時間的な余裕など無かったので、
最初から、攻撃時の「4-1-5(3-2-2-3)」っぽい形にして、守備時にはそのまま下がるって感じだったかと?
まあドイツの側も、逆転を許して以降は、疲労と混乱があって日本の弱点を有効に突けず、
しかもスペインを見据えた事前の選手交代が裏目に出て、攻撃力が低下していましたからねえ。
なので、ドイツ戦の後半は、全てが上手くハマったという感じだったでしょうか。

逆に言うと、コスタリカ戦の後半も、同じく5トップで勝負に行ったのですが、
森保式は本家のミシャ式と比べると、守備の安定性は増すものの、攻撃力が落ちる為、
W杯出場国に、あそこまでガッチリ固められると、それをこじ開けられなかったと・・・・
まあ、攻撃偏重なミシャであれば、それでも得点を奪えたかも知れませんけど、
今度は守備面が危うくなる為、下手をしたら、W杯予選の時点で転けていたかな?(笑)

それでも、あの攻め方は、確かに魅力的ではあるんですよねえ。
5トップでガンガン攻め込むだけでなく、ボランチ1枚が落ちて4バック化する事で、
本来は両CBの選手が、相手側のマークを受けないまま、それこそフリーで攻撃参加してきますし、
サイドを駆け上がり、単純にクロスを上げる事もあるのですが、
何よりも強力なので、いきなりゴール前に飛び込んでくる事ですね。
実際、広島時代の槙野&森脇は、CBながら それでゴールを量産しましたし、
CBが突然フリーでゴール前に現れる訳ですから、相手は初見じゃ、まず対応できませんよ!!
そして、今の日本代表には、SBもこなすCBの冨安や伊藤が居ますし、
ボランチの遠藤も、浦和時代にはミシャ監督の下でプレーしているので、
攻撃オプションとして組み込めれば、非常に有効な気はしますけど、やはり仕込むだけの時間が・・・・

> > そう考えると、2戦目のコスタリカ戦も、やはり大胆なターンオーバーで挑むのかな?
> > 今大会は従来通りの中4日ではなく、過密日程の中3日で試合が続く為、
> > 1戦目のドイツ戦と、3戦目のスペイン戦に、コンディションを整えるべく、
> > 2戦目のコスタリカ戦は、それこそスタメン総入れ替えの可能性まで有り得る準備内容でしたし、
> 大幅に違ったメンバーでくる可能性があるということですか…
> 博打続きですねw
> ここで勝ち点6にできれば、スペイン戦に向けて有利になることは間違いないですが。
> それよりも確実な疲労回復を選択するのかな。
> 一番はターンオーバー&勝利ですがはたしてそこまでうまくいくのか…
いや〜、蓋を開けてみれば、結局は中途半端な決断となってしまいましたね(泣)。
開幕直前のカナダ戦を踏まえても、事前の構想の上では、
第2戦はGKを除く10名を総取っ替えなくらいのイメージだったし、
選手選考を見ても、主力選手のバックアップではなく、第2チームのスタメンとして、
谷口・山根・柴崎などの面々を選んだように、見て取れてましたから。

それが、初戦のドイツ戦で、思わぬ勝ち点3が入ってしまったが故に、
色気が出たというか、迷いが生じたというか、大胆な博打に打って出られず、
かと言って、当初のプランも捨て切れずで、半分の5名を交代という結果に・・・・
いや、本音を言えば私も、10名交代は博打が過ぎると考えていましたけど、
中3日が続く強行日程や疲労度、対戦3ヶ国の実力差を踏まえれば、理には適う一計ですし、
どうせ博打を打つなら、初志貫徹で当初のプランを貫くか、
逆に、当初のプランは かなぐり捨てて、セオリー通りに交代は怪我人のみに止めるか、
どちらにせよ、どちらか一方に徹し、コンセプトを明確に振るべきとは思っていたので、
試合後の結果論とかではなく、スタメンの発表時から、ちょっと不安を抱いてしまいましたよね。
また、陣地決めのコイントスの際、「前半は相手陣内に押し込む」という意図は解るものの、
わざわざ暑い日向側を自陣に選んだ吉田の判断にも、正直「えっ!?」とはなりましたし、
結局の所、監督も選手も、積極さと慎重さがバランス取りが、悪い方向に働いてしまった印象かな?

まあ、サッカーの試合結果は水物ですから、あまりグチャグチャは言いませんし、
あれだけ引いた相手から点を奪う事が、どれくらい大変かは理解してますので、
不満は正直あるものの、「勝てなかった」事に関しては、「仕方ない」という思いはあるんです。
ただ、負けてしまい「勝ち点1を失った」事に関しては、かなり痛いですよねぇ・・・・
もちろん、スカッと勝つのが理想的ですし、仮に前半で先制すれば「3-0」くらいで終わる相手でしたから、
勝ち点3を取り逃す勿体なさが、特に日本の攻撃陣を焦らせた部分はあるでしょうが、
特に、あの試合展開だと、得点と違って失点の方は、注意すれば防げるモノではあっただけに、
しかし突破を考えた場合、最終戦を迎える段階で、総勝ち点が3か?4か?では雲泥の差がある以上、
6に出来れば最高ですけど、3になる恐れを回避すべく、4は逃さない共通認識は不可欠だったかと?

どうも日本人は、文化的になのか、こうした損切り戦略が極端に苦手ですよね。
(将棋は勝敗がハッキリ出る一方、チェスは3割が引き分けで、そこの駆け引きもありますし)
特攻や玉砕だけでなく、次に備えて程良く退く事は、確率を考える上で非常に重要なのに、
ドイツW杯でのオーストラリア戦や、ブラジルW杯でのコートジボワール戦も同じですが、
「最悪 引き分けOK」という状況下で、攻撃陣と守備陣の意向が揃わず、
「勝ちを狙って 負ける」悪癖は、改まる時が来るのかなぁ?
一時の退却を恐れて突撃するのは、真の勇敢さとは言わず、それは匹夫の勇ですからねえ。
コスタリカ側は、最も攻撃力のあるベネットを先発から外し、196cmの長身DFワストンを起用した時点で、
セットプレー以外は、ある意味で反撃を諦めていた感は見て取れましたし、
逆に言うと、ベネットを途中投入した時が、反撃へのスイッチを入れる狼煙となる意図が明確でしたから、
日本側のリスク換算というのも、その辺りを踏まえつつ、攻守のバランスを取って貰いたかったです。

もっと言えば、勝ち点3が欲しいのは、日本よりもコスタリカの方であり、
ベネット投入が攻撃のサインであったのなら、日本も前半途中で少し見せていたように、
敢えて相手側にボールを渡し、前掛かりになった所でボールを奪い、カウンターを仕掛けるという、
戦術的な心の余裕が、あっても良かったとは思いましたけど・・・ちょっと難しかったかな?

とは言え、この敗戦にしても、当然ながら悔しくはあるものの、
日本代表の成長を実感できて、少しだけ納得しているというか、強引に納得させる所がありますね(笑)。
恐らく、以前までの日本代表であれば、あのまま「0-0」で引き分けられてたと思うんです。
それは、前述の「積極さと慎重さのバランス」において、どうしても慎重さが勝ってしまい、
攻め切れない一方で、不用意ではあるものの、あそこま守りのリスクも負わなかったでしょうし、
それこそ、ドイツW杯やブラジルW杯の時も、初戦を落とした後の第2戦では、
勝利が絶対な状況ながら、ギリシャ戦もクロアチア戦も「0-0」で終えているんですよね。
そういう意味では、ここ10年20年の日本代表って、格下相手には あまり取りこぼさないものの、
強豪相手に番狂わせを起こす確率も低い、良くも悪くも実に手堅いチームであって、
コスタリカには引き分けても(運が良ければ勝てても)、初戦のドイツ戦は順当に落としていたはずで、
逆説的に言えば、コスタリカ戦を落とすチームだったから、ドイツ戦が取れたとも言えます。

そして、日本は「ベスト8以上」という目標を掲げている以上、
よほど組み合わせに恵まれない限り、2試合くらいは強豪国を破る必要があり、
そう考えれば、番狂わせを起こせるようになったのは、確実な進歩と言えます。
それに、もしも本気でベスト8以上を目指すのであれば、2回以上の強豪国撃破は必須である以上、
「スペイン相手に、もう1回 番狂わせを起こせだなんて…」と嘆いてる場合じゃ無いんですよね!!(笑)

とは言え、日本にとってスペインが、相性的に悪いのも事実・・・・
ドイツとかだと、確かに実力差はあり、高さや強さ、組織力で圧倒されても、
敏捷性という面では、日本も上回る点があったりしたのですが、
スペインのサッカーって日本と似ていて、しかも完全なる上位互換なので、日本に上回る所がない(泣)。
でもまあ、ひとたび先制点を奪えば、そこから次々と得点を重ねるスペインも、
最初の1点を奪えないと、なかなか点が取れない所も似ている為(苦笑)、
とにかく失点しないように耐えて、あとは数少ない得点機会に決めきるしか無いかな?
でも、日本も日本で当然ながら決定力不足ですから、
話を蒸し返すようですけど、もしもコスタリカ戦で勝ち点1でも取れていれば、
この試合は「0-0」の引き分けでもOKだっただけに、やはり あの敗戦が痛すぎる・・・・

しかも、この展開になって、ジワジワと効いてくるのが、
大胆なターンオーバーに踏み切れず、主力のベテラン組を連続起用した事で、
スペイン相手に、唯一のアドバンテージと成り得た「休養」を、日本側が取れなかったという事。
これは下手をすると、コスタリカ戦で勝ち点1を逃した以上に、厳しい条件かも知れません。
また、1戦目&3戦目と、2戦目のスタメンを入れ替える予定で、
「全員がレギュラー」という扱いにして、ここまで良い団結を保ってきたチームが、
中途半端に第2チームを使わず、しかも敗戦したという事で、
サブ組は多少なりとも不満を抱いているでしょうし、
表立って態度には示さなくても、結束していたチームの空気感がおかしくなれば、
格上の強豪国を相手に戦い切るのは、ちょっと難しくなるかも知れません・・・・
人間の集団が行う団体競技である以上、こうした部分って、実は滅茶苦茶 大きいですからねえ。

いや本当、こういう展開になった以上は、森保監督のチーム立て直しが、どれくらい成功するかは、
戦術だとか、スタメン選考などより、遥かに重要になってきますし、
世間の評判なんて、1試合1試合でコロコロ変わるモノなので、それに振り回される必要はありませんが、
選手たちのメンタルに揺れがあるなら、是が非でも整えなければならない以上、
スペイン戦の結果がどうなっても、そちらの内容が、大会後の続投如何を大きく左右するかも?
まあ森保自身は、ドーハ組の中でも、本当に叩き上げの非エリートであり、
あんな見た目をしていて、精神的には図太く、雑草根性に溢れてますからねえ。
(逆に、器用さの面で言うと、見た目の通り、皆無なタイプですけど・苦笑)
ここはもう、J1を3度制した気持ちの強さを、森保に期待するしかないかな?
「この状況でスペインと戦えるなんて面白い!」ってくらいの所まで、持って行ければ理想的ですけどね。

> > あと、4年前のポーランド戦では、試合前からスタメン変更の情報がダダ漏れだった為、
> > この辺りの情報コントロールも、今回はしっかり統制してもらいたい所!!
> 1日あれば対戦国の選手一人ひとりが対策してくるのは明らかですし、情報漏れには注意してほしいですね。
それにも在りますし、そして何よりも「奇襲」の効果が失われるのが痛いんですよね。
試合直前や試合開始後に、相手が想定外の行動を採ってきたら、少なからず混乱はしますし、
対応できるまでの間、奇襲を仕掛けた側は大きなアドバンテージを得る訳ですが、
事前に、手の内を知られてしまえば、奇襲が奇襲として機能しなくなりますから。

実際、2010年大会のオランダ戦の際も、事前に情報が漏洩した為、
当時の岡田監督は直前になって、奇策の使用を取り止めたって事もありました。
もちろん、メディアの記者としては、そうした特ダネ記事は手柄になるでしょうし、
情報を知りたいファンの方も、特ダネを知れれば嬉しいかも知れませんが、
そんな目先の小さな利益よりも、日本代表の勝利の方が、もっと大きな利益であるはずです。
とは言え、記者もファンも「知りたい」という衝動は、ある意味で仕方無いモノである以上、
ここは関係者が「内部情報を漏らさない」というのを、徹底するしか無いんですよね。

> > ただ、「油断できないアジア予選」という点に関して言うと、
> > 次回大会から、アジア枠は従来の4.5枠から、ほぼ倍増の8.5枠に増えますし、
> そういやアジア枠が増えるとどこかで聞いたことがありました。
> これは私のにわかが出ましたね(笑)
でも、「ミシャ式」という単語を知ってる時点で、いわゆるニワカじゃ無い気も?(笑)
恐らく、世間一般の人はもちろん、関心が欧州サッカー中心のファンの中にも、
この単語を聞いた事すら無い人は、大勢いるでしょうからねえ。
10年前にJを席巻したミシャ式ですら、そうな感じなのですから、
20年前に磐田が、対レアル・マドリード用に作り出した「N-BOX」なんて、忘却の彼方だろうなぁ・・・・

確かに、現在のグアルディオラやクロップも凄いのは解りますが、
そもそも今のプレミア・リーグは、資本力と選手の質が異次元ですし、
「凄い、凄い」と持て囃すのはまだしも、「だから日本代表や森保はダメ」と言うのは、
そもそも測る尺度が異なる事を、その人が一体どれくらい理解しているのか?って話でもあったり。
実際、グアルディオラがスペイン代表を、クロップがドイツ代表を率いて、
どれくらいの事が出来るか?というのは、私自身も正直興味はありますけど、
恐らく、クラブ・チームのようには行かないだろうと、常識的には考えちゃいますよね。

逆に言うと、素晴らしい選手層に、素晴らしい環境、そして素晴らしい監督が居て、
そのトータルで、物凄いハイレベルなサッカーが出来上がっていると考えた場合、
プレミアの監督だから図抜けて凄いとは限らず、
プレミアの監督じゃなくても凄い人は居る可能性は、充分にあるんですよね。
それこそ、十数年前のJリーグなんて、今ほど世界のサッカーがグローバル化していなかった一方、
欧州や南米という垣根を越えて、優秀な監督が日本へとやって来ていましたし、
まだ当時は降格制度が無かったJ2は、それこそ「戦術の実験場」と化していて、
サッカー界的には僻地だったかも知れませんけど、ガラパゴス的な濃密性はあった時代かも?
後に日本代表監督となるオシムも、そうした名将たちの1人でしたし、N-BOXやミシャ式だけでなく、
少し時代は下りますが、風間八宏による「革命」とかも、世界に見劣りしないモノだったかと思います。

まあ、新しい試みというのは、往々にして失敗に終わるモノですけど、
風間革命が残した下地が、川崎の黄金時代を招く訳ですし、
世界から学ぶ事はもちろん大事ですけども、世界を後追いするだけでなく、
日本独自のモノや、日本から世界に発信するモノを、新たに生み出そうという試みは重要なのでは?
この辺りは、スポーツ大国であるアメリカが、いろいろと面白い挑戦を重ねていますし、
これは日本社会全体に言える事ですけど、もっと幅広い考えを持った方が良いんじゃないですかねえ?
そういう意味では、後述の「日本の欧州拠点」を設置する方向は、興味深い挑戦かと思います!!
田嶋会長もいろいろ言われる人ですけど、やはり有能な人ですし、決断力もありますよ。
(世田谷育ちのお坊ちゃんで、賢いが故に忖度した立ち回りの上手く、個人的には苦手なタイプですが・笑)

> > と言いますか、実は協会の方で既に、欧州組は欧州で代表戦を行う計画が進んでおり、
> > アジア予選などの裏で、欧州予選にゲスト参加する方向で、本当に話が決まるかも知れませんよ。
> 日本が欧州予選に参加…夢がある話じゃないですか!
> 欧州組はそこで経験をつめれば未来は明るくなりますね。
日本は現在、ドイツのデュッセルドルフに天然芝ピッチ&クラブハウスの建設を計画中で、
(残念ながら昨今のコロナ禍により、計画の進行は遅れてますけど)
完成までの間は、地元クラブ(ドイツ戦に先発した田中碧が在籍中)に協力を仰ぎ、
常駐スタッフを置きつつ、必要時には施設を間借りする格好になっており、
実際、今年9月のドイツ遠征では、そこが日本代表の欧州拠点として機能していました。

要するに、ハブ空港を持ち 在留日本人も多い 欧州中央の都市に、
東京(幕張)や大阪(堺)に続く日本サッカーの拠点を、今度は海外に作ってしまうと!!
こうする事で、日本代表はドイツにホームを置いて、試合をする事が可能となりますし、
若手選手の欧州挑戦や、欧州組の日常的なサポート、年代別代表の欧州遠征などにも活用予定だとか。
UEFA(欧州連盟)が鎖国化した現在、欧州各国は欧州勢としか試合をしなくなり、
日本は地理的条件も相俟って、欧州組は激増した一方、代表強化は本当に難しくなりましたからねえ・・・・
実際、森保JAPANもW杯までの4年間で、欧州との対戦はセルビアとの1試合のみであり、
これも、以前名古屋で活躍したピクシーがセルビア代表の監督な為、彼の尽力で実現できた試合でした。

そういう意味では、デュッセルドルフを準ホーム化して、UEFA主催の試合にゲスト参戦するというのは、
日本の地理的条件を吹き飛ばす妙案ですし(欠点は日本のファンのスタジアム観戦が困難な事)、
ピクシーの件を見ても解りますが、こうして欧州で人脈作りをするのは とても重要でしょうから、
国内組と欧州組で2つのA代表を作るという構想は、非常に壮大なプロジェクトですよね!!
また、UEFAとFIFAが対立を深める昨今、UEFAは他大陸に仲間を捜している状況で、
UEFA主催の試合にゲスト国を招く案は、ちょうど向こうも抱いていたタイミングもあり、
この事も、日本にとっては功を奏しているかも?(まだ、参戦が決まった訳では無いですが)

しかも、UEFAがFIFAと対立する主要因となった「W杯の枠拡大&隔年開催構想」によって、
日本は国内組でも大丈夫なくらいアジア予選が温くなり、欧州参戦の余裕が生まれましたし、
FIFAが勝利してW杯が隔年開催となっても、UEFAが勝利して欧州選手権にゲスト参加可となっても、
どちらに転んでも、日本にとっては美味しい話なので(笑)。
あと、これは余談ながら、ウクライナ侵攻による制裁で、UEFAから資格停止中のロシアが、
一時的にでしょうけど、アジア(AFC)へと転籍する構想もあるみたいなので、
政治的な問題を置くと、それはそれでアジアの戦いが高まるかな?(まあ実現しないでしょうけど)

> > 近年のサッカーは、以前にも増して、GKの重要性が高まってますからねえ。
> > 世界レベルで更に強くなる為には、世界でも通用するGKが是非とも欲しい所!!
> > 特にパリ五輪世代は、鈴木・小久保・長田と190cm超の逸材ハーフGKが揃っているので、
> > 4年後の北中米W杯では、この中から誰か1人でも出てきて欲しいなぁ・・・・
> 今回も日本がどこまで進出できるかは、GKがどこまで覚醒するかによりそうです。
> 漫画みたいに試合中に成長してほしいですねw
得点を決めるストライカーと、失点を防ぐキーパーは、特に重要なポジションですけど、
W杯のようなトーナメント戦を勝ち上がろうとする場合、
勝つ為の得点より、負けない為の失点の方が、比重としては高くなるので、
日本も更なる高みを目指すなら、世界的なキーパーは、ストライカー以上に不可欠です!!
しかも、W杯は次回から出場国数が1.5倍に増え、ベスト32からトーナメント戦になりますので、
「負けないサッカー」の重要性は、今までの大会以上に強まるはずですしね。

昨年は高卒ルーキーながら、一時は元代表の西川から正GKの座を奪い、
今年7月の東アジア選手権では、わずか19歳でA代表デビューした、浦和レッズの「鈴木彩艶」。
18歳でポルトガル3強の一角ベンフィカに加わると、U-19欧州CLではチームの準優勝に貢献し、
時にAチームでベンチを温めつつ、2部所属のBチームで頑張る「小久保玲央ブライアン」。
中学時代に父親の母国であるドイツへと渡り、以前はU-15日本代表であったものの、
現在はU-18ドイツ代表としてプレーし、所属先のブレーメンでもデビュー目前な「長田澪」。
マンガのような急成長は難しくても、マンガのような逸材は揃っているかな?(笑)

もう私も30年近く、年代別の代表を見てますけど、ここまでGKの逸材が揃った事は過去に無く、
川口&楢崎時代とかもそうでしたが、良いGKが同時代にいて、互いに切磋琢磨できる環境だと、
レベルというのは非常に上がっていくので、この3人には、是非とも そうなって貰いたい所!!
もちろん、才能ある若手が必ずしも大成するとは限りませんし、すんなりA代表とは行かないはずですが、
(実際、リオ五輪世代はCBの人材が豊富でしたけど、誰もA代表に定着できませんでした)
逆に言うと だからこそ、若手世代で内外に競い合える五輪の舞台は、日本にとって非常に重要であると。
いや本当、日本代表のレベルもここまで上がってくると、
あとは世界的なGKとストライカーが加わるだけで、一皮剥けた強さになると思うんですよね。
もちろん、その両ポジションの人材は世界的にも希少なので、そう簡単な話では無いのですが。

> メインGKがいないなかでどうなるかといったところでしたが、試合終了1分前から立て続けに2点入れてウェールズに勝利!
> この試合も劇的でした。
> アジアは劇的な試合をしないと勝てないのかと思うぐらいですねw
> 既にベストマッチと言われそうなのが3試合も…
第2節を終了した時点で、最もハイレベルだったのは、
やはりと言えば やはり、「スペイン×ドイツ」でしたね。
まあ日本にとって、引き分けという結果は、望ましいモノではありませんでしたが(苦笑)。

また、単純に試合展開として盛り上がったとなると、
激しい撃ち合いとなった「セルビア×カメルーン」「韓国×ガーナ」かな?
あれが自国の試合だったら、たまったモノじゃないですけど、無関係な観客からすれば最高!!
しかも韓国戦は試合終了後に、監督がレフェリーに猛抗議してレッドカードをもらい、
突破が懸かる大事なポルトガルとの第3戦に、韓国は監督不在というオマケ付きでしたし(笑)。
(ベント監督は母国との対戦が実現せず、仮に韓国が敗退すれば、これが最後の試合となります)

> こうなると、イランも決勝トーナメント進出が見えてきました。
> ただ次はイランVSアメリカと、いわくつきの戦いですが…w
1998年のフランス大会の際も、政治的に結構緊張した試合だったんですよね。
その時は、2-1でイランがアメリカに勝利し、イラン国内は大熱狂だったのですが、
今回は、イラン国内の反政府運動が、代表チームにまで飛び火している格好で、
未だというか、トランプが更に悪化させた両国関係はあるものの、一体どうなる事やら?
って、政治の問題以前に、「勝った方が突破」という大一番なので、それ所じゃないかな?
(サッカー的に言うと、そちらの方が断然 健全ですけども・笑)

と言いますか、今大会は本当に、各組とも混戦模様で面白いですよ!
特に、今回はアジア開催という事もあってか、既にアジア勢が4勝をあげており、
こうした事も、グループ・リーグから縺れさせてる一因かも?
逆に言うと、これだけ白熱したグループ・リーグの戦いを、今後は見られない可能性が・・・・

日本が初出場した1998年以降、7大会続けて「8組×4チーム(32ヶ国)」だった予選リーグは、
次回以降、「16組×3チーム(48ヶ国)」というシステムに替わる予定であり、
国数が奇数なので日程的に不平等な上、3ヶ国中2ヶ国が突破で、逆に敗退国は2試合で終了ですから、
試合が白熱する以上に、システム変更を求める議論が白熱する事が、今から容易に想像できますし(笑)、
FIFAも不満の声に応えるべく、すぐさま出場枠を「64ヶ国」まで広げる未来像まで見て取れます(苦笑)。
まあ、試合内容の質はさておき、出場国が倍増する訳で、「お祭り」としては確実に盛り上がるはずで、
出場チャンスも収益も上がりますから、過密日程を嫌う欧州の強国以外は、軒並み賛成でしょうね。

出場国数が倍増となれば、アジア枠も現状の4.5ヶ国から、12〜15ヶ国に増えそうなので、
中国はもちろん、インドやASEAN諸国、中東の産油国もW杯に出られて、収益面でFIFAもウハウハかな(笑)。
逆に日本側からすれば、ここまで増えると最終予選すら、国内組でも大丈夫そう。
と言いますか、年代別のW杯や五輪だと既に、海外組のアジア予選招集が困難な状況なので、
否応なしに、国内組での戦いを強いられつつ、本番は主力がガラリと変わる現状になり始めていますね。
特に年代別の場合、予選方式がホーム&アウェーではなく、大会形式のトーナメント戦なので、
一発勝負に負けると、そこで敗退となってしまいますから、今後は五輪出場を逃すケースが出てくるかも?
五輪は参加選手数を抑えたい一方、大陸ごとの出場バランスは確保したい方針な為、
W杯とは違い、現状のアジア枠「3.5」から大きく変わる事は無いでしょうし。

[20]矢羽雅朝の発言 2022/11/27(日) 21:08
日本負けましたか…
これでE組はかなり複雑な状況になりましたね…
まぁ、得失点差が大きくマイナスのコスタリカは不利といえば不利ですが、
2勝できれば得失点差は関係ないパターンも考えられますしね。

[19]オフレッサーの発言 2022/11/26(土) 11:17
>>18

>その一方でアルゼンチンは、ここ3年近く無敗だったからこそ、
>逆に苦況に弱くなり、時間も実力差も充分あったのに、焦るばかりで空回ったいましたね。
>苦しくなると、結局はメッシ頼りに逆戻りでしたし、頼られたメッシも確実に衰えていたと(泣)。
>ただ、1998年大会のスペインや、2010年大会のブラジルとかも、そうでしたけど、
>好調続きすぎるのも、W杯本番では、上手く行かないモノなのかも知れません。
>日本代表とかも、事前の結果が悪かった時の方が、W杯での成績が良かったりしますし(笑)。

連勝記録は確率的にそうそう長く続くものではないですし、不運がちょうどW杯にきてしまったんでしょうね。
アルゼンチン代表はこれからの立て直しに期待です。

>いや〜、まさかドイツに勝利してしまうとは!?
>それにしても、前半と後半とでは、本当にまるで異なる試合展開でした!!
>そう言えば、J1を3度制した広島時代の森保采配って、
>劣勢でも前半はとにかく耐えさせて、後半は思いのほか大胆に動いてた記憶もありますし、
>不満の声は高かったものの、ここまでの4年間は、全てW杯本番への準備って感じでしたから、
>重圧に耐えた上での、ついに本領発揮というか、ようやくの面目躍如だったのかも?
>まあ、臨機応変な対応を求められるカップ戦は苦手でも、
>万全な準備で対応できるリーグ戦は、当時から得意としていた印象ですしね。

サッカーに詳しい人でドイツに勝利すると予想できた人はほぼいないんじゃないかと。
前半耐えて後半逆襲する戦術が見事に通った素晴らしい森保采配でした。
W杯は準備に時間が取れるのも森保監督にとって有利に働いたかもしれませんね。

>しかも、同点&逆転となった時のフォーメーションって、
>広島時代に見せていた、森保得意の「3バック&5トップ」でしたし、
>東京五輪代表も含め、いろいろと言われながらも、これまで少しずつ準備していたモノが、
>この大舞台で思い切った博打的に披露して、その賭けに勝ち、奇跡の勝利を導くのですから、
>勝負の運や、それを招き寄せる度胸を、持ち合わせていたという事なのでしょうね!!
>と言いますか、そういう勝負師でも無い限り、そもそも3度のJ1優勝なんて無理ですし(笑)。

5トップは衝撃でした。
選手交代枠が多いことも幸いしたと思いますが、まさに勝負ですよね。
この可変フォーメーションに短い期間で対応した選手にも称賛を送りたいです。

>そう考えると、2戦目のコスタリカ戦も、やはり大胆なターンオーバーで挑むのかな?
>今大会は従来通りの中4日ではなく、過密日程の中3日で試合が続く為、
>1戦目のドイツ戦と、3戦目のスペイン戦に、コンディションを整えるべく、
>2戦目のコスタリカ戦は、それこそスタメン総入れ替えの可能性まで有り得る準備内容でしたし、
>(2チーム作れる戦力ではなく、異なるチームを本当に2つ作るような強化が、最近は見られていたので)
>コーチ帯同した前回のロシアW杯で、良くも悪くも西野采配に大きく看過されていましたからね(笑)。
>そして、4年前から森保JAPANの目標は、あくまでも決勝トーナメント初戦に勝つ事でしたので、
>その確率を少しでも上げる為にも、目先の勝ち点に拘らず、もっと大きな視点から勝負に売って出そう。
>さ〜て、こちらの博打は、果たして吉と出るのか? 凶と出るのか?

大幅に違ったメンバーでくる可能性があるということですか…
博打続きですねw
ここで勝ち点6にできれば、スペイン戦に向けて有利になることは間違いないですが。
それよりも確実な疲労回復を選択するのかな。
一番はターンオーバー&勝利ですがはたしてそこまでうまくいくのか…

>あと、4年前のポーランド戦では、試合前からスタメン変更の情報がダダ漏れだった為、
>この辺りの情報コントロールも、今回はしっかり統制してもらいたい所!!
>でもまあ、この4年間は、マスコミやファンから叩かれながらも、
>安易な情報流出は絞めるようになったので、その点は大丈夫かな?とは思っていますね。
>あまり指摘されない部分ですけど、これは非常に重要な事かと私は考えています。

1日あれば対戦国の選手一人ひとりが対策してくるのは明らかですし、情報漏れには注意してほしいですね。

>まあ正直な所、W杯予選などの公式戦でも、全体練習が1〜2時間しか取れない現状では、
>戦術を植え付けるだとか、そういう昔ながらの考え方は、もう時代遅れなんでしょうけどね。
>特にミシャ式の場合、クラブ・チームでも時間を要する特殊な戦術ですので、
>全員で攻め、全員で守る戦い方は、日本に向いていそうではあるものの、
>現実的には、今回のドイツ戦のように、勝負用の博打オプションな感じが妥当なのかな?
>弱点もある戦術なので、不十分な状態で90分フルに用いるには、いろいろ問題も多いでしょうし。
>(とは言え、3バック<=>4バックや2ボランチ<=>3ボランチのスムーズな可変は、可能にして欲しい所)

90分用の作戦として見ると守備が厳しい気がします。
5トップも5バックで対策されると攻撃力が低下しますし…
守備時4バック相手には数的有利とれるとは思うんですが。

日本の4-2-3-1も攻撃時は3バック可変にしてほしいですね。
もうやってるかもしれませんがw

>ただ、「油断できないアジア予選」という点に関して言うと、
>次回大会から、アジア枠は従来の4.5枠から、ほぼ倍増の8.5枠に増えますし、

そういやアジア枠が増えるとどこかで聞いたことがありました。
これは私のにわかが出ましたね(笑)

>アジア予選の場合、実力が結果と直結しやすい方式で行われますから、
>最終予選はまだしも、2次予選などに関しては、今後は国内組で戦う事になりそうかも?
>と言いますか、実は協会の方で既に、欧州組は欧州で代表戦を行う計画が進んでおり、
>アジア予選などの裏で、欧州予選にゲスト参加する方向で、本当に話が決まるかも知れませんよ。
>実際、今大会前にカタール代表が、欧州W杯予選でチーム数が奇数のグループに入り、
>「影の参加国」として、試合の無い空きチームと戦い、強化を進めていたんですよね。

日本が欧州予選に参加…夢がある話じゃないですか!
欧州組はそこで経験をつめれば未来は明るくなりますね。

>ちなみに、北中米W杯アジア2次予選の裏で行われるであろう
>EURO2024予選の奇数国数グループは、以下の通り↓
> A組「スペイン・スコットランド・ノルウェー・ジョージア・キプロス」
> B組「オランダ・フランス・アイルランド・ギリシャ・ジブラルタル」
> C組「イタリア・イングランド・ウクライナ・北マケドニア・マルタ」
> D組「クロアチア・ウェールズ・アルメニア・トルコ・ラトビア」
> E組「ポーランド・チェコ・アルバニア・フェロー諸島・モルドバ」
> F組「ベルギー・オーストリア・スウェーデン・アゼルバイジャン・エストニア」
> G組「ハンガリー・セルビア・モンテネグロ・ブルガリア・リトアニア」
>もし仮に、本当に日本が参加する事となったら、どのグループが面白いでしょう?(笑)

BとCはそれぞれBがオランダ、フランス、Cがイタリア、イングランドと有名強豪国が2国もあるので、見てみたいですね。

>近年のサッカーは、以前にも増して、GKの重要性が高まってますからねえ。
>そういう意味では、ドイツ戦の権田はPKを与えた以外、実によく頑張っていたとは思う一方、
>日本が世界と最も差があるのが、このGKのポジションですし、
>世界レベルで更に強くなる為には、世界でも通用するGKが是非とも欲しい所!!
>特にパリ五輪世代は、鈴木・小久保・長田と190cm超の逸材ハーフGKが揃っているので、
>4年後の北中米W杯では、この中から誰か1人でも出てきて欲しいなぁ・・・・

今回も日本がどこまで進出できるかは、GKがどこまで覚醒するかによりそうです。
漫画みたいに試合中に成長してほしいですねw

>こうなるとイランは、もう気持ちを切り替えて、
>アメリカ戦とウェールズ戦での連勝を狙うしか無いかな?
>もちろん簡単ではありませんが、実力的に「絶対に無理」とも言えませんし、
>何だかんだ言って、決勝トーナメントに進出できる可能性となると、
>アルゼンチンに大金星をあげたサウジアラビアと、大差ない気もしています(笑)。
>逆説的に言えば、サウジがメキシコかポーランドに勝利するのは、それくらい難しそうと。

メインGKがいないなかでどうなるかといったところでしたが、試合終了1分前から立て続けに2点入れてウェールズに勝利!
この試合も劇的でした。
アジアは劇的な試合をしないと勝てないのかと思うぐらいですねw
既にベストマッチと言われそうなのが3試合も…

こうなると、イランも決勝トーナメント進出が見えてきました。
ただ次はイランVSアメリカと、いわくつきの戦いですが…w

[18]徳翁導誉の発言 2022/11/25(金) 18:44
出場する全32ヶ国の初戦が終了し、アジア勢の戦績としては、
「2勝(日本&サウジ)1分け(韓国)3敗(カタール・イラン・豪州)」と、まずまずのスタート。
日本はもちろんの事、アジア全体のレベルが上がっていって欲しいので、
アジア勢6ヶ国のうち、2〜3チームは突破してくれると、個人的には嬉しいなぁ。

>>13 >>14
> > 誰も選択してないけど
> > サウジアラビアすごいっすね
> メッシの一人頼りよりは対策されづらいのでいいと思ったんですが、まさかのサウジに敗北でしたね〜
> 地元枠をサウジにしておけばよかったです(笑)
36戦無敗のアルゼンチンに勝っちゃいましたね、サウジ!!
地の利だとか、全員国内組で調整万全など、
開催国カタールと同じ好条件が揃っていたものの、
ここ四半世紀、W杯におけるサウジの戦いぶりはダメダメだったので、
正直、期待してませんでしたし、私も気にはなったものの選びませんでした(笑)。
でもまあ、蓋を開けてみると、初出場のカタールは空気に呑まれて自滅した一方、
ダメでも何でも、ここまで経験を積み重ねてきたサウジが、番狂わせを起こしたのを見ると、
やはり強化への道のりは、迂遠でも1歩1歩進んで行くしかないと、改めて認識させられました。

その一方でアルゼンチンは、ここ3年近く無敗だったからこそ、
逆に苦況に弱くなり、時間も実力差も充分あったのに、焦るばかりで空回ったいましたね。
苦しくなると、結局はメッシ頼りに逆戻りでしたし、頼られたメッシも確実に衰えていたと(泣)。
ただ、1998年大会のスペインや、2010年大会のブラジルとかも、そうでしたけど、
好調続きすぎるのも、W杯本番では、上手く行かないモノなのかも知れません。
日本代表とかも、事前の結果が悪かった時の方が、W杯での成績が良かったりしますし(笑)。

とは言え、これでサウジが喜ぶのも、ちょっと早いのかな?
実際問題、初戦で4番手が1番手を倒すジャイアント・キリングの場合って、
その後の試合で実力通りに、4番手が2&3番手に連敗し、1番手が2&3番手に連勝すると、
結局、終わってみれば、1番手が突破して、4番手は敗退って事も珍しくなく、
せっかくの「大勝利」も、単なる記念品と化してしまう事があるので・・・・

>>15 >>16 >>17
> > > ドイツに勝った!!!
> > 前半と後半で別の試合みたいでしたね…
> > まさか勝ちまでいけるとは…
> 明らかにギアチェンジしてましたねw
> 今日はなかなか寝れなそうです。
いや〜、まさかドイツに勝利してしまうとは!?
それにしても、前半と後半とでは、本当にまるで異なる試合展開でした!!
そう言えば、J1を3度制した広島時代の森保采配って、
劣勢でも前半はとにかく耐えさせて、後半は思いのほか大胆に動いてた記憶もありますし、
不満の声は高かったものの、ここまでの4年間は、全てW杯本番への準備って感じでしたから、
重圧に耐えた上での、ついに本領発揮というか、ようやくの面目躍如だったのかも?
まあ、臨機応変な対応を求められるカップ戦は苦手でも、
万全な準備で対応できるリーグ戦は、当時から得意としていた印象ですしね。

しかも、同点&逆転となった時のフォーメーションって、
広島時代に見せていた、森保得意の「3バック&5トップ」でしたし、
東京五輪代表も含め、いろいろと言われながらも、これまで少しずつ準備していたモノが、
この大舞台で思い切った博打的に披露して、その賭けに勝ち、奇跡の勝利を導くのですから、
勝負の運や、それを招き寄せる度胸を、持ち合わせていたという事なのでしょうね!!
と言いますか、そういう勝負師でも無い限り、そもそも3度のJ1優勝なんて無理ですし(笑)。

そう考えると、2戦目のコスタリカ戦も、やはり大胆なターンオーバーで挑むのかな?
今大会は従来通りの中4日ではなく、過密日程の中3日で試合が続く為、
1戦目のドイツ戦と、3戦目のスペイン戦に、コンディションを整えるべく、
2戦目のコスタリカ戦は、それこそスタメン総入れ替えの可能性まで有り得る準備内容でしたし、
(2チーム作れる戦力ではなく、異なるチームを本当に2つ作るような強化が、最近は見られていたので)
コーチ帯同した前回のロシアW杯で、良くも悪くも西野采配に大きく看過されていましたからね(笑)。
そして、4年前から森保JAPANの目標は、あくまでも決勝トーナメント初戦に勝つ事でしたので、
その確率を少しでも上げる為にも、目先の勝ち点に拘らず、もっと大きな視点から勝負に売って出そう。
さ〜て、こちらの博打は、果たして吉と出るのか? 凶と出るのか?

あと、4年前のポーランド戦では、試合前からスタメン変更の情報がダダ漏れだった為、
この辺りの情報コントロールも、今回はしっかり統制してもらいたい所!!
でもまあ、この4年間は、マスコミやファンから叩かれながらも、
安易な情報流出は絞めるようになったので、その点は大丈夫かな?とは思っていますね。
あまり指摘されない部分ですけど、これは非常に重要な事かと私は考えています。

>>14
> 日本のフォーメーションは4-2-3-1のイメージが強いですね。
> FWが微妙でMFに戦力があるイメージなので、このフォーメーションになるのかなと。
でも実は、日本が「4-2-3-1」になったのって、ザックJAPAN以降の話で、
それ以前は、やりたくても実力的に困難なフォーメーションだったのですが、
今ではもう伝統の戦い方と言うか、却って別の戦い方が出来ないような状況に。
・・・って、10年も前の話を普通に引き合いに出すのは、私もオッサンになった証拠ですね(笑)。

> 3バックだと守備に不安が出ますし、油断できないアジア予選のことも考えると、なかなか習熟も難しいのかもしれません。
> ミシャ式は合理的ですし見てみたい気持ちはありますが…
まあ正直な所、W杯予選などの公式戦でも、全体練習が1〜2時間しか取れない現状では、
戦術を植え付けるだとか、そういう昔ながらの考え方は、もう時代遅れなんでしょうけどね。
特にミシャ式の場合、クラブ・チームでも時間を要する特殊な戦術ですので、
全員で攻め、全員で守る戦い方は、日本に向いていそうではあるものの、
現実的には、今回のドイツ戦のように、勝負用の博打オプションな感じが妥当なのかな?
弱点もある戦術なので、不十分な状態で90分フルに用いるには、いろいろ問題も多いでしょうし。
(とは言え、3バック<=>4バックや2ボランチ<=>3ボランチのスムーズな可変は、可能にして欲しい所)

ただ、「油断できないアジア予選」という点に関して言うと、
次回大会から、アジア枠は従来の4.5枠から、ほぼ倍増の8.5枠に増えますし、
アジア予選の場合、実力が結果と直結しやすい方式で行われますから、
最終予選はまだしも、2次予選などに関しては、今後は国内組で戦う事になりそうかも?
と言いますか、実は協会の方で既に、欧州組は欧州で代表戦を行う計画が進んでおり、
アジア予選などの裏で、欧州予選にゲスト参加する方向で、本当に話が決まるかも知れませんよ。
実際、今大会前にカタール代表が、欧州W杯予選でチーム数が奇数のグループに入り、
「影の参加国」として、試合の無い空きチームと戦い、強化を進めていたんですよね。

ちなみに、北中米W杯アジア2次予選の裏で行われるであろう
EURO2024予選の奇数国数グループは、以下の通り↓
 A組「スペイン・スコットランド・ノルウェー・ジョージア・キプロス」
 B組「オランダ・フランス・アイルランド・ギリシャ・ジブラルタル」
 C組「イタリア・イングランド・ウクライナ・北マケドニア・マルタ」
 D組「クロアチア・ウェールズ・アルメニア・トルコ・ラトビア」
 E組「ポーランド・チェコ・アルバニア・フェロー諸島・モルドバ」
 F組「ベルギー・オーストリア・スウェーデン・アゼルバイジャン・エストニア」
 G組「ハンガリー・セルビア・モンテネグロ・ブルガリア・リトアニア」
もし仮に、本当に日本が参加する事となったら、どのグループが面白いでしょう?(笑)

> > それだけに、私も同じアジア勢として、イランに期待していたものの、
> > 初戦のイングランド戦で、まさかの6失点完敗・・・・
> ワールドクラス?のGKが開始すぐに負傷退場したのが痛すぎましたね…
近年のサッカーは、以前にも増して、GKの重要性が高まってますからねえ。
そういう意味では、ドイツ戦の権田はPKを与えた以外、実によく頑張っていたとは思う一方、
日本が世界と最も差があるのが、このGKのポジションですし、
世界レベルで更に強くなる為には、世界でも通用するGKが是非とも欲しい所!!
特にパリ五輪世代は、鈴木・小久保・長田と190cm超の逸材ハーフGKが揃っているので、
4年後の北中米W杯では、この中から誰か1人でも出てきて欲しいなぁ・・・・

> 次戦以降を考えても得失点差と守備の面で厳しくなったと思います。
こうなるとイランは、もう気持ちを切り替えて、
アメリカ戦とウェールズ戦での連勝を狙うしか無いかな?
もちろん簡単ではありませんが、実力的に「絶対に無理」とも言えませんし、
何だかんだ言って、決勝トーナメントに進出できる可能性となると、
アルゼンチンに大金星をあげたサウジアラビアと、大差ない気もしています(笑)。
逆説的に言えば、サウジがメキシコかポーランドに勝利するのは、それくらい難しそうと。

[17]オフレッサーの発言 2022/11/24(木) 00:38
明らかにギアチェンジしてましたねw
今日はなかなか寝れなそうです。

[16]矢羽雅朝の発言 2022/11/24(木) 00:16
前半と後半で別の試合みたいでしたね…
まさか勝ちまでいけるとは…

[15]白票の発言 2022/11/24(木) 00:15
ドイツに勝った!!!

[14]オフレッサーの発言 2022/11/23(水) 18:37
>>12

>> にわかなので予想は参考にしないでください(笑)
>私の方は、初めて見たW杯が1986年のメキシコ大会でしたから、
>個人的に通算だと、今大会は記念すべき10回目のW杯ですね。
>(この返信を書くべく数えてみて、初めて気付きました・笑)
>日本代表が7大会連続7度目の出場なので、観戦歴としては長いのですが、
>最近は あまり試合を見ていない為、選手や戦術の最新情報はニワカと大差ないかな?(笑)

私も最近はまったくサッカーを見なくなったので戦法は何もわかってないですねw
ハイプレスが流行りで強いというのはよく聞きます。

>> 1巡 アルゼンチン⇒鉄板の強豪枠 9ptはおいしい
>最終予想時に、誰もアルゼンチンを入れていなかったので、
>急遽、3巡目にアルゼンチンを入れた(韓国を外した)のですが、
>その必要は無かったみたいですね(笑)。

>とりあえずアルゼンチンに関しては、メッシの高齢化により、
>以前のように「メッシ頼り」では無くなった部分が、吉と出るか?凶と出るか?ですね。
>個人的には、1人に頼り切らずチーム全体で戦い、それでも精神的な支柱として居る現状は、
>却って良い方向に結果が出るのでは?と考えています。

メッシの一人頼りよりは対策されづらいのでいいと思ったんですが、まさかのサウジに敗北でしたね〜
地元枠をサウジにしておけばよかったです(笑)

メキシコとポーランドが引き分けましたが、これがどう影響するか…

>> 2巡 日本⇒応援枠 大会ごとに経験を積み上げている感もあるので期待
>いや〜、本当、森保JAPANは不人気だからこそ、
>頑張って、世間を見返して欲しい所!!
>しかも今回は今までのように、4年ごとに監督を替えてガラガラポンではなく、
>2大会・3大会と、継続的な強化を念頭に置かれている為、
>ここで結果を残せず辞任だと、また元に戻っちゃうんですよね・・・・
>
>また、森保監督は元々五輪代表の監督であり、「戦術が無い」と批判されますが、
>東京五輪世代の方では、頑なに得意の3バックで指導し続けていましたから、
>彼らが代表の中核となる次回大会こそが、森保JAPANの本領発揮の時と言いますか、
>監督が「やりたいサッカー」を、どれだけ見せられるかの潮時なんです!!
>オシムJAPANも、アギーレJAPANも、ハリルJAPANも、不完全燃焼で終わった過去を踏まえると、
>良い結果か?悪い結果か?はともかく、「挑戦した結果」を目に見える形で見たいんですよね。
>その時々の批判の声に振り回され、コロコロと方針を変えるばかりでは、強化の方は進みませんし、
>個人的には、可能なら「日本代表でミシャ式を見てみたい!」という思いもあります(笑)。

日本のフォーメーションは4-2-3-1のイメージが強いですね。
FWが微妙でMFに戦力があるイメージなので、このフォーメーションになるのかなと。
3バックだと守備に不安が出ますし、油断できないアジア予選のことも考えると、なかなか習熟も難しいのかもしれません。
ミシャ式は合理的ですし見てみたい気持ちはありますが…

>> 3巡 イラン⇒地元枠 カタールとは距離が近くやりやすいかも
>アラブ諸国(スンニ派)との関係が壊滅的に悪い、シーア派のイランですが、
>アラブ世界の中でも、カタールだけは例外的に、イランとの関係が良いですからね。
>なので、選手やサポーターが嫌がらせを受ける可能性は低いのかな?
>それだけに、私も同じアジア勢として、イランに期待していたものの、
>初戦のイングランド戦で、まさかの6失点完敗・・・・

ワールドクラス?のGKが開始すぐに負傷退場したのが痛すぎましたね…
次戦以降を考えても得失点差と守備の面で厳しくなったと思います。

>> 5巡 オランダ⇒強豪枠その3 同様 ネーションズリーグの成績良し
>いや〜、オランダは前回W杯の出場を逃してますし、
>それだけに、国内組の若手が多い、世代交代途中の若いチームですからねえ。
>しかも、対戦相手の3ヶ国は、どこも一筋縄では行かないチームばかりなので、
>上手く歯車が噛み合わないと、ネーム・バリューほど簡単じゃないと思ってましたけど、
>いざ蓋が開き、アフリカ王者のセネガル相手に勝利したとなると、
>この若さが、却って勢いに繋がり、このままグイグイと勝ち進むかも知れませんね!!
>監督も百戦錬磨のファンハールですし。

ネーションズリーグでベルギーやポーランドに勝っていたので期待してましたが、順調ですね〜
若手中心なら体力がありそうなので過密日程の後半戦で有利そうです。

[13]白票の発言 2022/11/22(火) 21:01
誰も選択してないけど
サウジアラビアすごいっすね

[12]徳翁導誉の発言 2022/11/22(火) 19:01
>>3
> でも、私が言うのも何ですが、カタール推しは悪くない選択だと思います。
>   (中略)
> 万全の準備のもと、自国開催のW杯に挑んでくるので、これは侮れませんよ!
いや〜、準備は万全だったものの、蓋を開けてみたら、
開催国枠による初出場という「経験の乏しさ」が、思いっ切りナイーブに作用して、
カタールは実力を発揮できず、雰囲気に呑まれたまま、エクアドル相手に完敗を喫し、
W杯史上初となる「開催国の黒星発進」となってしまいましたね(泣)。

また、中東ではよく見る光景ですが、敗戦濃厚だと観客も早々に帰宅してしまい、
今後は、エクアドルより格上の「セネガル戦→オランダ戦」と続く事を考えると、
ただでさえ問題を抱える今大会が、地元民の盛り上がりまで失いそうで怖い・・・・

> また、これはあまり意識されてませんが、あそこは11月でも日中の気温が30度近く行きますし、
> 夜は夜で気温が下がっても湿度が高く、しかも砂埃まじりの風も吹いたりする所なので、
> 中東での試合経験が豊富な日本は、その経験が乏しい他大陸勢よりも有利な部分はある気がします。
とりあえず、開幕からの何試合か見た感じだと、
スタジアムの空調システムが機能して、試合自体は随分と快適に行えてそう。
ただ、そもそも冬開催となったのは、スタジアム外での暑さ対策が困難だったからで、
その辺りの影響は、過密日程とも相俟って、ジワジワと効いてくるのかな?
って、日本の場合、そうした影響が出る以前に、早々に敗退決定となるかも知れませんが(苦笑)。

でもまあ、とにかく走りまくる日本サッカーの方向性を考えれば、
新たな5人交代制も含めて、快適な試合環境であるなら、それもプラスに捉える事にします。
と言いますか、こうして空元気でもポジティブ要因を探さないと、厳し過ぎて精神的にキツイ(笑)。


>>10
> 素人ですがよろしくお願いします。
はい、こちらこそ、よろしく お願いします!!

> にわかなので予想は参考にしないでください(笑)
私の方は、初めて見たW杯が1986年のメキシコ大会でしたから、
個人的に通算だと、今大会は記念すべき10回目のW杯ですね。
(この返信を書くべく数えてみて、初めて気付きました・笑)
日本代表が7大会連続7度目の出場なので、観戦歴としては長いのですが、
最近は あまり試合を見ていない為、選手や戦術の最新情報はニワカと大差ないかな?(笑)

> 1巡 アルゼンチン⇒鉄板の強豪枠 9ptはおいしい
最終予想時に、誰もアルゼンチンを入れていなかったので、
急遽、3巡目にアルゼンチンを入れた(韓国を外した)のですが、
その必要は無かったみたいですね(笑)。

とりあえずアルゼンチンに関しては、メッシの高齢化により、
以前のように「メッシ頼り」では無くなった部分が、吉と出るか?凶と出るか?ですね。
個人的には、1人に頼り切らずチーム全体で戦い、それでも精神的な支柱として居る現状は、
却って良い方向に結果が出るのでは?と考えています。

> 2巡 日本⇒応援枠 大会ごとに経験を積み上げている感もあるので期待
いや〜、本当、森保JAPANは不人気だからこそ、
頑張って、世間を見返して欲しい所!!
しかも今回は今までのように、4年ごとに監督を替えてガラガラポンではなく、
2大会・3大会と、継続的な強化を念頭に置かれている為、
ここで結果を残せず辞任だと、また元に戻っちゃうんですよね・・・・

また、森保監督は元々五輪代表の監督であり、「戦術が無い」と批判されますが、
東京五輪世代の方では、頑なに得意の3バックで指導し続けていましたから、
彼らが代表の中核となる次回大会こそが、森保JAPANの本領発揮の時と言いますか、
監督が「やりたいサッカー」を、どれだけ見せられるかの潮時なんです!!
オシムJAPANも、アギーレJAPANも、ハリルJAPANも、不完全燃焼で終わった過去を踏まえると、
良い結果か?悪い結果か?はともかく、「挑戦した結果」を目に見える形で見たいんですよね。
その時々の批判の声に振り回され、コロコロと方針を変えるばかりでは、強化の方は進みませんし、
個人的には、可能なら「日本代表でミシャ式を見てみたい!」という思いもあります(笑)。

> 3巡 イラン⇒地元枠 カタールとは距離が近くやりやすいかも
アラブ諸国(スンニ派)との関係が壊滅的に悪い、シーア派のイランですが、
アラブ世界の中でも、カタールだけは例外的に、イランとの関係が良いですからね。
なので、選手やサポーターが嫌がらせを受ける可能性は低いのかな?
それだけに、私も同じアジア勢として、イランに期待していたものの、
初戦のイングランド戦で、まさかの6失点完敗・・・・

> 4巡 ブラジル⇒強豪枠その2 グループリーグ突破は固そう
各グループの組み合わせを見ると、
D組のフランスと、G組のブラジルに関しては、
どう転んでも、グループ・リーグ突破は間違いなさそうですよね!!
逆に言うと、それ以外の第1シード国は、もしかしたら もしかしそう(笑)。

> 5巡 オランダ⇒強豪枠その3 同様 ネーションズリーグの成績良し
いや〜、オランダは前回W杯の出場を逃してますし、
それだけに、国内組の若手が多い、世代交代途中の若いチームですからねえ。
しかも、対戦相手の3ヶ国は、どこも一筋縄では行かないチームばかりなので、
上手く歯車が噛み合わないと、ネーム・バリューほど簡単じゃないと思ってましたけど、
いざ蓋が開き、アフリカ王者のセネガル相手に勝利したとなると、
この若さが、却って勢いに繋がり、このままグイグイと勝ち進むかも知れませんね!!
監督も百戦錬磨のファンハールですし。

> 6巡 カナダ⇒昨日の敵は今日の友枠 日本に勝ったなら本戦でも頑張ってほしい
そして、決勝トーナメント1回戦で、日本がカナダにリベンジとか!?(笑)


>>11
> 前半ロスタイム14分
しかも、後半ロスタイムも10分で、1試合トータルだと24分!?
これだけ長い事は、そうそう無いかな?
でも、直後の「アメリカvs.ウェールズ」戦も、妙にロスタイムが長かったですし、
今大会の審判基準として、正確にロスタイムを取る方針になっているのかも知れませんね。

> イラン0-3イングランド
そして結果的には、「イラン 2-6 イングランド」・・・・
開幕戦で敗れた開催国のカタールと並び、立て続くアジア勢の完敗に、
日本もドイツ戦を前にして、少し心が折れそう(苦笑)。

[11]白票の発言 2022/11/21(月) 23:04
前半ロスタイム14分

イラン0-3イングランド

、、、、、

[10]オフレッサーの発言 2022/11/19(土) 15:10
素人ですがよろしくお願いします。
にわかなので予想は参考にしないでください(笑)

1巡 アルゼンチン⇒鉄板の強豪枠 9ptはおいしい
2巡 日本⇒応援枠 大会ごとに経験を積み上げている感もあるので期待
3巡 イラン⇒地元枠 カタールとは距離が近くやりやすいかも
4巡 ブラジル⇒強豪枠その2 グループリーグ突破は固そう
5巡 オランダ⇒強豪枠その3 同様 ネーションズリーグの成績良し
6巡 カナダ⇒昨日の敵は今日の友枠 日本に勝ったなら本戦でも頑張ってほしい

[9]徳翁導誉の発言 2022/11/16(水) 19:40
DF中山の負傷離脱による追加招集で、
FW町野が呼ばれたのは、正直言ってビックリしました。

東京五輪の時もそうでしたけど、今大会のメンバー選考で森保監督は、
几帳面なほど各ポジション2人ずつ(初めから3枠あるGKは3人)を選び、
コロナ対策で増枠された3名分は、DF・MF・FWに1人ずつ均等に追加してたので、
攻撃のオプションを増やすよりも、守備の備えを万全にしたいタイプの監督という事もあり、
今回の追加招集も、中山と同じ左SBのポジション、少なくともDFから選ぶと思ってました。

う〜ん、でも逆に言うと、故障から未だ復帰していないCB板倉の所に、
コロナ増枠のDF1名分でCB伊藤を加えていただけに、
板倉の復帰に目処が立ち、中山と同じ左SB起用も出来る伊藤をスライドさせるのかな?
それならそれで、守備面では正直プラスだと思いますから、却って怪我の功名になるかも。

ただ、どうせFWから呼ぶのであれば、個人的には大迫が欲しかったものの、
この辺りも、チーム全体の雰囲気やバランスを重視するタイプの監督である為、
一旦は落選した段階の選手を呼ぶとなると、ベテランよりも若手にしたのかな?
それに、確かに大迫を呼べば、攻撃パターンの幅は広がると思いますけど、
森保監督としては、「この攻撃方法に賭ける!」って選考になってましたし、
実戦でハマるか否かは別として、そこはもう、ブレない所なのかも知れませんね。
あとは、後半ビハインド時のパワープレー要員として、高さと強さのある町野を選んだと。
今年のJ1リーグにおける、日本人選手の最多得点者でしたしね、町田は。
(正直、9月の欧州遠征における空回りぶりから、町野は早々に構想外かと思ってました)

ともかく、負傷者続出な上、準備も全く伴わない日本代表ですが、
今大会の場合、異例の冬開催という事もあって、直前まで各国リーグとも試合があり、
どの国の代表チームも、大なり小なり似た感じなので、仕方ないと言えば仕方ないですし、
そこに過密日程までも加わり、そうした不安定要素が却って、
いつものW杯とは違う波乱の展開を、良くも悪くも招くかも知れませんね!!
(出来れば、波乱を起こす側のチームが日本代表だと良いなぁ・笑)

P.S.
「カタールの暑さでは、夏開催は無理!」との事で、
今回のW杯は、途中で異例の冬開催になったのに、
来年の夏に行われるアジア杯は、中国がコロナ対策で開催権を返上した為に、
何と何と、カタールで行われる事になったみたいですね!!
1年経つと、カタールの暑さが解消される、何か秘訣のようなモノがあるのかな!?(苦笑)

[8]徳翁導誉の発言 2022/11/8(火) 20:11
>>5
> 答え合わせではないですが、
> 日本代表メンバーを貼っておきます。
結果、「佐々木→山根」「原口→柴崎」「大迫→浅野」と、3人を外しでしたか。
メンバー選考では、いつも大なり小なりサプライズがあるものなので、
手堅いタイプの森保監督でも、必ず何かはあると思い、予想したのですが、
その部分が見事に外れたというか、驚くほどベタな選考となりましたね(笑)。

強いて言うなら、原口でなく相馬だったのが、小さいながらも唯一のサプライズだったのかな?
若い攻撃陣の中で、原口は良い意味で兄貴分になってましたし、
個人的にも、小学生の頃から知っている選手なので、外されるとは思いませんでしたが、
「4-2-3-1」に戻されて以降の起用法を見ると、後から見れば順当な所だったのかも・・・・

9月の最終2連戦でスタメンのうち、古橋を除く21名が、そのまま選ばれましたし、
あとは、9月の試合で古橋と交代で入り、そこそこ良いプレーを見せた上田に、
故障中ながらも合宿に呼ばれた板倉&浅野、第3キーパー枠のベテラン川島と、
それこそ「原口→相馬」以外は、見たままの招集となった感じですね。

そういう意味では、たった3名しか呼ばなかったFW枠の内、
前田&浅野という、2人のスピード系が居る時点で、
馬鹿正直なまでに、W杯本番で行うであろう戦い方も見えてきますし、
最後の2連戦でスタメン全員を総入れ替えしたのも、W杯の厳しい日程を踏まえて、
本番でも本当に、1&3戦目と2戦目で、スタメン総入れ替えを行うつもりなのかも?
う〜ん、実力面で劣る日本が、手の内まで晒すような真似をするのは、正しいのか否か・・・・

>>6 >>7
> > メンバーの選び方で文句をいう、不平不満をいうサッカーファンは多いですが、
> > 私は監督の好きにしろという考えです。
> そもそも、代表監督とかそんなに大会前に変えていいものですかね?
まあ、外部から好き勝手言うのは自由ですし、
プロである以上、それも仕事の一部みたいな所はありますからねえ(笑)。

とは言え、いくら好きに発言できる、自由な立場であっても、
その発言内容は、他者から自ずと評価されますから、
気持ち良く言いたい放題しても、レベルに応じた見られ方しかしないと(苦笑)。
「TVゲームじゃないからね」って意見は、ガチ勢にはスルーされがちですし。

もちろん、不満な点を挙げていけば、私も幾らだって浮かびますけど、
完璧な指揮官など居らず、しかも日本サッカーのレベルを考慮した場合、
森保は代表監督として、良くやっている方だと思いますよ。
正直、ここまでW杯の本番を見据えて、4年半を掛けて準備を進めた監督は、
今までの日本代表に居なかったのでは?

とは言え、だからこそ、その長い過程で楽しめず、世間的に人気が無いのは痛いですし、
(逆にジーコJAPANはザックJAPANは、過程を楽しめたものの、本番は案の定 壊滅したと)
そこまで周到に長期計画で進めても、あくまで勝負は時の運であり、
本番で望んだ結果が、必ずしも得られるとは限りませんからねえ。
でもまあ、それもそれで、勝負の世界に生きる人の宿命ではありますし、幸運を祈るのみかな?
実際、4年前の前回大会では、その幸運を引き当てた結果が、決勝トーナメント進出でしたので。

[7]聖職者の発言 2022/11/2(水) 23:57
そもそも、代表監督とかそんなに大会前に変えていいものですかね?

[6]聖職者の発言 2022/11/1(火) 22:43
メンバーの選び方で文句をいう、不平不満をいうサッカーファンは多いですが、
私は監督の好きにしろという考えです。

なので結果もすべて監督の責任ということで。
負けたら炭鉱行きか国民の前で公開処刑か、そういうレベルです。

ですから、選手の選び方とかについてはコメントしません。

[5]聖職者の発言 2022/11/1(火) 20:02
仕事などが忙しくてまともに文章も書けず大変申し訳ありません。

>>4の答え合わせではないですが、
日本代表メンバーを貼っておきます。

https://www.gqjapan.jp/culture/article/20221101-soccer-japan-samurai-blue-world-cup
から引用

【W杯メンバー26名】
▽GK
シュミット・ダニエル、権田修一、川島永嗣

▽DF
酒井宏樹、山根視来、吉田麻也、冨安健洋、板倉滉、谷口彰悟、伊藤洋輝、長友佑都、中山雄太

▽MF
遠藤航、守田英正、柴崎岳、田中碧、相馬勇紀、鎌田大地、久保建英、伊東純也、堂安律、三笘薫、南野拓実

▽FW
前田大然、上田綺世、浅野拓磨


後、カタールが第一予想だという現時点での予想は後ほど変更予定です。

[4]徳翁導誉の発言 2022/10/26(水) 22:22
9月1日(火)に、日本代表メンバー26名の発表がありますが、
来週は1週間ほど、私自身が家を留守にする為、
それに対する反応が即時には行えませんから、
話題を繋ぐ意味でも、とりあえず26名のメンバーを予想しておきます(笑)。
さ〜て、今度戻ってきた時に、どれくらい当たっているかな?

GK 権田・シュミット・川島
DF 酒井・長友・吉田・冨安・板倉・谷口・伊藤・中山・佐々木
MF 遠藤・守田・田中・原口・伊東・堂安・鎌田・南野・久保・三笘・相馬
FW 大迫・上田・前田

[3]徳翁導誉の発言 2022/10/18(火) 21:14
>>2
> 徳翁導誉様、強気の予想
強気予想とは、日本戦の事ですか?
いや、まあ勿論、予想というよりは願望に近いですよ(笑)。
とは言え、現実的に「有り得ない」とは言い切れないだろうと思うんです!
全ては、初戦のドイツ戦に懸かってくるかと思いますが、
手強い相手ですけど、ここで勝ち点(最低でも引き分け)を取れさえすれば、
日本のグループ・リーグ突破に向けて、一気に道が開ける可能性があるかと?

現在、ドイツでは数多くの日本人選手がプレーしており、
日韓大会('02)の「セネガル×フランス」戦なんて顕著な例ですけど、
対戦相手国のリーグでプレーする選手が多いと、いわゆる「恩返し」じゃないですけど、
やはり選手も気合いが入るのか、相手を苦しめ、時に勝利する事も珍しくないんですよね。
まあドイツの場合、初戦だからとか、アジア相手だからとか、
そうした部分で舐めて掛かり、失敗するようなミスは犯さないタイプのチームですが、
それでも、優勝を狙う国として、初戦からトップ・ギアに入れて戦う事はしないでしょうし、
勝利は難しくても、引き分けであれば、充分に可能性はあると思うんですよね。

続いて、第2戦のコスタリカ戦ですけど、
初戦のドイツや、最終戦のスペインに目が行き、軽視してしまいがちな相手ですが、
実力的には日本の方が多少は上でも、決して侮れない中堅国であり、
フランス大会('98)のジャマイカ戦じゃないですけど、甘く見たら足下を掬われそう・・・・
とは言え、第1節の結果次第では、かなり優位に戦えると思うんですよね。
具体的に言うと、コスタリカは初戦がスペインで、最終戦がドイツですから、
初戦を落とした場合、どうしても日本戦で「勝ち点3」(勝利)が欲しくなります。
一方で、日本は初戦でドイツ相手に「勝ち点1」を取れていれば、
気持ちの上でも余裕を持って戦え、そうなれば、順当な結果を得る確率も上がりそう。
逆に言うと、互いに勝ち点ゼロでの対戦となった場合には、
ブラジル大会('14)のギリシャ戦や、ドイツ大会('02)のクロアチア戦のように、苦しい第2戦となりそう。

そして、最終戦となる3戦目のスペイン戦は、
第2戦の「ドイツ×スペイン」戦で、ドイツがスペインを破ってくれると、
日本は勝ち点4、スペインは勝ち点3で、突破を賭けた直接対決となりますから、
いくら実力的には格上とは言え、「勝利が必須」な状況に追い込まれた相手であれば、
それこそ、南アフリカ大会('10)のデンマーク戦のように、優位に立って戦えます。
こうなると、若い選手が多いスペインは、「0-0」の展開が長引くほど焦り出すでしょうし、
東京五輪の準決勝で、実際に対峙した選手も居ますから、悲観的になる事は無いと思うんです。

と言う事で、グループ・リーグの突破を見据えて、第2戦と第3戦を優位に戦う為にも、
是が非でも重要となってくるのが、とにかく初戦のドイツ戦って事なんですよね!!
で、森保監督というのは、その場で臨機応変に対処する事は苦手ですが、
じっくり準備を進めるのは得意なタイプなので、世間の評判はイマイチでも私は期待してます。
(そうした指揮能力が無い監督であれば、J1を3度も優勝できませんよ!)
また、これはあまり意識されてませんが、あそこは11月でも日中の気温が30度近く行きますし、
夜は夜で気温が下がっても湿度が高く、しかも砂埃まじりの風も吹いたりする所なので、
中東での試合経験が豊富な日本は、その経験が乏しい他大陸勢よりも有利な部分はある気がします。
(ちなみに、ドイツ戦は夕方4時、コスタリカ戦は昼1時、スペイン戦は夜10時にキックオフ)


それと余談ながら、国予想の方でも日本が1巡目になっているのは、
実を言うと、最初は開催国のカタールを1巡目にしようと考えていたものの、
既に聖職者さんが、カタールを1巡目にしていた為、
「同じでは予想大会的に面白くない」と思い、こちらも日本推しにしました!!(笑)

でも、私が言うのも何ですが、カタール推しは悪くない選択だと思います。
今回のカタールW杯は、異例の冬開催という事もあり、
強豪選手の集う欧州では、W杯開幕の1週間前まで、各国リーグの試合が行われるので、
もう本当に、調整期間もない(通常は3週間ほど)大会となるのですが、
国内組で選手を固めるカタール代表は、W杯2ヶ月前に国内リーグを切り上げ、
万全の準備のもと、自国開催のW杯に挑んでくるので、これは侮れませんよ!
しかもカタールは、3年前のアジア杯を制した、現役のアジア王者ですからねえ!!
昔の帰化戦略の所為か、どうもカタールの実力って、過小評価されてる気がします。

ついでに言うと、予想でカナダとアメリカを入れたのは、
次回W杯の開催国として、両国とも強化しており、かなり強くなっていますし、
カナダは36年ぶり、アメリカも8年ぶりのW杯出場なので、応援したい気持ちもあったり。
逆に言うと、同じく次回共催国のメキシコは、7大会連続で決勝トーナメント進出中なので、
好成績を残しても意外性に乏しく、あまり応援のし甲斐が無いかな?と(笑)。

あとは、欧州勢の中から、今大会の台風の目になりそうなデンマーク。
そして残る1枠は、私が昔からマラドーナのファンだった為、
今までは個人的に、アルゼンチンを応援し続けてきましたけど、
マラドーナが亡くなった今、自分でも驚くほど気持ちが薄れてしまったので、
とりあえず、腐れ縁である隣国の韓国を入れておきました。
アジアの実力が軽視されるサッカー界において、日本に次ぐ実力国だと思いますから。
まあ、この辺りに関しては、締め切りまでに途中で変更するかも知れません。


P.S.
これは少し気が早い話かも知れませんけど、
次回W杯からは、出場国数が現状の32ヶ国から48ヶ国へと激増し、
それに伴い、グループ・リーグも「8組×4ヶ国」から「16組×3ヶ国」になるので、
決勝トーナメント進出の可能性を上げる事を考えると、
試合日程的にも、対戦相手的にも、断然有利となる「第1シード」に入るべく、
何が何でも、抽選会が行われる3年後までには、FIFAランクを「16位以内」に上げておきたい所!

で、現在24位の日本が、大きく順位を上げて行くには、
今回のカタールW杯や、半年後に行われる中国アジア杯で、目に見える結果を残す必要性があります。
そういう意味では、もちろん難しい相手ですけど、ドイツやスペインに勝てれば、
FIFAランクのポイントを、かなり獲得できるんですよね。
大会方式が変わる以上、日本が掲げる目標も、今後は「グループ・リーグ突破」から、
いよいよ「優勝」を狙う時期となるので(トーナメント戦だと、目標はそれ以外に無いですし)、
新しいW杯を、新しい立ち位置で迎える為にも、今大会の成否は地味に大きかったりします。

[2]聖職者の発言 2022/10/17(月) 21:53
徳翁導誉様、強気の予想

[1]聖職者の発言 2022/10/4(火) 21:44
サッカーの話題は多々ありますが、
まず、インドネシアの東ジャワ州マランでの悲劇について犠牲者の皆様のご冥福をお祈りいたします。