| ▼ 徳翁導誉さん
> > > 例えば科学にしても、200〜300年前に最先端だったモノを中高生が学び、
> > > 50〜100年前に最先端だったモノを大学生が学ぶのも、それを如実に表しています。
> > > 100年後には、中高生が相対性理論や量子力学を学ぶ世界になっているかも知れません(笑)。
> > そういえば、僕もたとえば二百年前の人間は簡単な事ばかりやってていいな、とか考えていたりしました。
> > でも、よく考えてみたらそれでも当時にしてみたら、今の僕たちと同じような感覚だったんでしょうね。
> > 粒子力学、相対論を中高生で学ぶなんて・・・。理科離れが深刻化しそうだと思いませんか?笑
> でも既に、高校物理の教科書には相対論などもチョロっと出てきますよ。
> それと、そうした事と理科離れとは、あまり関係がないような気も・・・・
勉強する範囲が増えるという意味で理科離れがおきるのでは?と思いました。
> 何だか、よく見られるパターンですね(笑)。
> 「専攻は物理」といった時の反応として多いのは、
> 全く別の話題に振り直されるか、いきなり宇宙について尋ねられるか、なので(笑)。
> 一応返答しておくと、一概に物理と言っても専門分野が細分化されているので、
> まあ触り程度はやりましたが、専門的な部分はほとんど解りませんね。
管理人さんが宇宙のお話を好きなご様子だったので
宇宙が専攻かなと思いました。少し残念ですw
> > > 現代の私たちは、「時間」を越えて知識を得ることが出来るんです。
> > > また、この情報化社会では、時間と同じく「地域」を越える事も可能です。
> > > 我々は日本人でありながら、日本語に翻訳されている
> > > 欧州の「君主論」も、中国の「韓非子」も、インドの「実利論」も読むことが出来るのですから。
> > これもまた、関係ない話かもしれませんが
> > 原書とどれぐらい意味が乖離しているかと、疑問に思ったりしてます。
> > 私は、種の起源を読んでいるのですが、英語の原書が読んでみたくなりました。
> 小説などで文章の機微を楽しむのとかでなければ、
> 要は、その本が伝えたい「主旨」さえしっかり掴めれば良い訳ですからねえ。
> 文章の呈を為していない程に酷い訳文でも無い限り、その辺の部分は大体解りますし、
> 理解しながら読んでいけば、「多分ここは誤訳だろうな」というのも解ったりしますよ。
やはり、誤訳があるとは日本語訳のいけないところだと思います。
ここが、原書と訳本の決定的な違いですね。誤訳を読書しても意味無いでしょうから・・。
>
> > > > 全く関係無いですが僕は学生ですが、勉強にも応用出来そうな感じですかね?
> > > > (体験+知識)×応用・・・やはり応用できそうな気がします(笑)
> > > この式を勉強方法に置き換えるなら、
> > > 自分でいろいろやってみて(体験)、他人にもやり方を聞いて(知識)、
> > > それを如何に効率的に行うか(応用)って感じですかねえ?
> > > 言い換えるなら、「体験派=努力家タイプ」「知識派=秀才タイプ」「応用派=天才タイプ」?
そうかもしれません。
管理人さんの観点はいつも、的を得ていらっしゃる。
恐縮ですw
体験、知識があり、応用する事によって
三つが合わさると天才タイプになる感じですね。
> > 自分も知識と経験なら少しはあると思いますが、
> > 応用が利きません。
> > 応用ってどういう事なんでしょうね(笑)
> う〜ん、孔子も、ソクラテスも、言っているように、
> 「知らないと言うことを知っている」方が重要ですからねえ・・・・
> 「知っている」と思っている内は、まだまだ知らないのかも知れません(笑)。
痛い所を突かれましたw
> 応用とは、知識や経験から得られた手持ちのカードの中から、
> その時々で適宜、最適なカードを選んでいく事です。
> 例えば学校の勉強であれば、数学や理科では様々な公式を覚えますよねえ?
> そして問題を出された時、覚えた公式の中からどれを使うのかと言うのが「応用」です。
> ですので、ただ単に公式の形だけ覚えて、その公式が持つ意味まで覚えないと、
> 本当にその公式を覚えた(カードを手に入れた)と言う事にはならない訳です。
> で、カードの選択については、勘の良い人だとパッと解り、これが天才タイプかと。
> まあ一般人は、反復練習を積み重ねて、感覚的に選択方法を覚えて行くしかないでしょうね。
この感覚的にというのが、私の中ではなんか引っかかるモノがあります。
感覚のみだったら、感覚の良い人間が勉強を出来るという方程式が出来る・・。
勉強については感覚を使うべき勉強があってはいけないと密かに感じます。
なんというか、個人的な範疇を超えてる様な気がする訳です。
> 繰り返してやる事で無駄をそぎ落とし、簡潔で明瞭な「道(=コツ)」を見付ける。
> 勉強にしても、スポーツにしても、繰り返して作業をするのはその為です。
> もっと言うと、公式の形を覚えただけで、この繰り返し作業へ移る人は、
> どんな作業をすべきかも理解していないので、掛けた時間ほどの成果が得られません。
> だからこそ、応用の前にまず基礎を、つまりは「急がば回れ」って事なんですよね。
急がば回れですね。個人的な感想ですが
基礎を固めるというのは、一番きつく単調な作業ですね・・・。
> ちなみに、画期的な発想なんてモノの多くも、
> 他の分野では当たり前の事を、全く異なる分野で応用した事が多いです。
実はダーウィンの進化論もマルサスの「人口論」を動物に応用したモノらしいですね。
> 何だかんだ言っても、一個人の発想力なんて、たかが知れてますからねえ。
> ・・・と、何だか偉そうに書いてみる遊び(笑)。
一個人の発想力なんてたかが知れてるというのは、同感です!
どんな発見や、理論だって実は仲間が何人かいるんですね。
例えばダーウィンだと、一人では鳥の種類は分からなかったらしいです。
それをある博物学者の助けを得て初めてそれぞれの鳥の種類やその体質的変化など
詳しいことが分かり、そこで初めてダーウィンフィンチという理論の証拠の一つを得たそうです。 |
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